10年にはインテルを抜く???
投稿者: tnakamur4750402 投稿日時: 2006/09/18 09:35 投稿番号: [2332 / 73791]
会長が国外逃亡している状況で、何を言っているのかという感じですが。
韓国のメディア(中国も)は本当に「何年後には○×」とか「画期的なイノベーション(大抵は超製品開発)に成功」とか妄想的な記事が多いです。
韓銀総裁が経済成長率を高めるには「世界を変えるような画期的な新製品、ビジネスの開拓が必要」と言ったりしているので、要は韓国人全員が、ファン
ウソック教授のメンタリティだということがよく分かります。
未来の輝かしい未来を妄想(だけ)するのが大好きで、完全に信じ込んでいるんでしょう。
その点、妄想的な未来を報道しても、本人たちが全く信じていない中国人たちとは大きく異なります。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2006091856278「10年にはインテルを抜く」
黄昌圭・三星半導体社長が単独インタビュー
黄昌圭(ファン・チャンギュ)三星(サムスン)電子半導体総括社長は、「三星電子の半導体部門が2010年には売り上げ400億ドル(約38兆ウォン)を上げ、インテルなどを追い抜き、メモリーと非メモリーを合わせた半導体分野で世界トップの企業にするつもりだ」と明らかにした。
黄社長は15日、京畿道竜仁市器興区(キョンギド・ヨンインシ・キフング)にある三星電子半導体工場で東亜(トンア)日報の単独インタビューに応じ、「三星電子はさまざまな半導体ポートフォリオを基盤に、毎年20%以上ずつ成長し、2010年には現在の2倍水準の400億ドルの売り上げを達成するだろう」と述べた。
黄社長は「これまではパソコンの中央演算処理装置(CPU)技術を保有しているインテルが市場を主導してきたが、未来にはメモリーを基盤としたヒュージョン(融合)半導体が市場を先導することになり、三星電子がその中心に立つだろう」と語った。
さらに、「三星電子は特に、生命工学技術(BT)と半導体技術を結合したヒュージョン製品をもって、人類の生活を画期的に改善するのに貢献するだろう」と強調した。
黄社長はインタビューで、李健熙(イ・ゴンヒ)三星グループ会長について「経営を哲学の水準まで引き上げた経営哲学者」と評価した。
黄社長は「李会長は『人材養成』と『研究開発(R&D)』について、一貫した深い哲学を持っている」と延べ、「このような李会長の経営哲学が今日の『三星半導体』を作り上げた中核的な成功要因だった」と分析した。
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