『高麗民主連邦共和国』がいよいよ登場(笑
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/02 10:21 投稿番号: [23316 / 73791]
いよいよ、金日成による朝鮮半島統一計画の『高麗民主連邦共和国』の名前が出てきました。
元々のこの案でも、まず、経済統合が先に行われるべきとなっていますから、今のところ、金日成案のまま、順調に展開(笑)。
しかも、10兆円のお土産や、北朝鮮に言われるままの譲歩、妥協を山盛りにして訪朝です。
朝鮮日報も、『韓国が果たして北朝鮮からどのような対価を得られるのか気がかりだ』としていますが、対価の話しは全然出ていないというお人好しぶり(大笑)。
こうやって、外交交渉してるわけですから、とりもなおさず、相手を『国』として認めているわけですが・・・取られる一方、しかも、相手が来て、返礼する番なのに、来いと言われて、ノコノコついていく(笑)。
中国にも、言いなりですべて追従して、何も得られず、また、北朝鮮にもつくすだけの韓国。
ご苦労さんとしか言いようがありませんが、その上、今のところ、まだ、敵国の韓国消滅計画『高麗民主連邦共和国建国』のモニュメントにまで、『韓国の大統領』が喜んで行くそうです。
旧ソ連が連れてきて、その後、中国の傀儡におさまった金日成の、その息子の『旧ソ連生まれのユーリャ』の言いなり、指示通りに動くだけの『韓国の大統領』。
もう、韓国消滅ですね(大笑)。
『南北首脳会談:北の意向ばかりを受け入れた訪朝日程
盧武鉉大統領一行は2日、平壌の入口にある「祖国統一3大憲章記念塔」の前で公式な歓迎行事に臨む。
この塔は故・金日成主席が南北統一案を打ち出したことを記念するモニュメントで、「3大憲章」とは
「祖国統一3大原則」
「全民族大団結10大綱領」
「高麗民主連邦共和国建国案」
を指すものだ。韓国のある政策研究所の研究員は「この記念塔は北朝鮮の“連邦制統一案”を宣伝し正当化するモニュメントだ」と話している。
盧大統領が北朝鮮の体制宣伝のための大規模なマスゲーム「アリラン公演」を観覧することも、北朝鮮の意に沿ったものだ。
朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は先月24日、「アリラン公演は金正日(キム・ジョンイル)総書記の作品であり、金総書記の南北統一の願いが込められている」と報じた。
一方、韓国の統一部は今年4月に発表した北朝鮮の動向に関する報告書で、「アリラン公演」について「金日成主席、金正日総書記父子の偶像化や先軍政治の正当化のためのもの」と説明していたが、
南北首脳会談を前に
「招待してくれた北朝鮮側に配慮すべきだ。(公演の)内容は変わった」
などといった理由で北朝鮮側の要求を100%受け入れた。
一方、盧大統領が4日に訪問する西海閘門(こうもん=水門)もまた、1986年に金正日総書記が責任者として完成させ、金日成主席から称えられたとされる場所だ。
ここも北朝鮮側の要請に応じて盧大統領が訪問することになった。
北朝鮮側はこれまで、「国家保安法の廃止」「韓米合同軍事訓練の中止」「西海(黄海)の北方限界線(NLL)の見直し」「(金日成主席の遺体が安置されている)錦繍山記念宮殿の訪問」の4つを「根本的な問題」として韓国側に要求し続けてきた。
今回の南北首脳会談を前に、北朝鮮は韓米合同軍事演習「乙支フォーカスレンズ」の規模を縮小させ、さらに「親北朝鮮サイトに対するアクセス遮断措置の解除まで要求した。
親北朝鮮サイトの問題は国家保安法と関連がある。また、NLLの問題を首脳会談の議題にすることにも成功した。
京畿大の南柱洪教授は「韓国が果たして北朝鮮からどのような対価を得られるのか気がかりだ」と述べた。』
http://www.chosunonline.com/article/20071002000015
元々のこの案でも、まず、経済統合が先に行われるべきとなっていますから、今のところ、金日成案のまま、順調に展開(笑)。
しかも、10兆円のお土産や、北朝鮮に言われるままの譲歩、妥協を山盛りにして訪朝です。
朝鮮日報も、『韓国が果たして北朝鮮からどのような対価を得られるのか気がかりだ』としていますが、対価の話しは全然出ていないというお人好しぶり(大笑)。
こうやって、外交交渉してるわけですから、とりもなおさず、相手を『国』として認めているわけですが・・・取られる一方、しかも、相手が来て、返礼する番なのに、来いと言われて、ノコノコついていく(笑)。
中国にも、言いなりですべて追従して、何も得られず、また、北朝鮮にもつくすだけの韓国。
ご苦労さんとしか言いようがありませんが、その上、今のところ、まだ、敵国の韓国消滅計画『高麗民主連邦共和国建国』のモニュメントにまで、『韓国の大統領』が喜んで行くそうです。
旧ソ連が連れてきて、その後、中国の傀儡におさまった金日成の、その息子の『旧ソ連生まれのユーリャ』の言いなり、指示通りに動くだけの『韓国の大統領』。
もう、韓国消滅ですね(大笑)。
『南北首脳会談:北の意向ばかりを受け入れた訪朝日程
盧武鉉大統領一行は2日、平壌の入口にある「祖国統一3大憲章記念塔」の前で公式な歓迎行事に臨む。
この塔は故・金日成主席が南北統一案を打ち出したことを記念するモニュメントで、「3大憲章」とは
「祖国統一3大原則」
「全民族大団結10大綱領」
「高麗民主連邦共和国建国案」
を指すものだ。韓国のある政策研究所の研究員は「この記念塔は北朝鮮の“連邦制統一案”を宣伝し正当化するモニュメントだ」と話している。
盧大統領が北朝鮮の体制宣伝のための大規模なマスゲーム「アリラン公演」を観覧することも、北朝鮮の意に沿ったものだ。
朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は先月24日、「アリラン公演は金正日(キム・ジョンイル)総書記の作品であり、金総書記の南北統一の願いが込められている」と報じた。
一方、韓国の統一部は今年4月に発表した北朝鮮の動向に関する報告書で、「アリラン公演」について「金日成主席、金正日総書記父子の偶像化や先軍政治の正当化のためのもの」と説明していたが、
南北首脳会談を前に
「招待してくれた北朝鮮側に配慮すべきだ。(公演の)内容は変わった」
などといった理由で北朝鮮側の要求を100%受け入れた。
一方、盧大統領が4日に訪問する西海閘門(こうもん=水門)もまた、1986年に金正日総書記が責任者として完成させ、金日成主席から称えられたとされる場所だ。
ここも北朝鮮側の要請に応じて盧大統領が訪問することになった。
北朝鮮側はこれまで、「国家保安法の廃止」「韓米合同軍事訓練の中止」「西海(黄海)の北方限界線(NLL)の見直し」「(金日成主席の遺体が安置されている)錦繍山記念宮殿の訪問」の4つを「根本的な問題」として韓国側に要求し続けてきた。
今回の南北首脳会談を前に、北朝鮮は韓米合同軍事演習「乙支フォーカスレンズ」の規模を縮小させ、さらに「親北朝鮮サイトに対するアクセス遮断措置の解除まで要求した。
親北朝鮮サイトの問題は国家保安法と関連がある。また、NLLの問題を首脳会談の議題にすることにも成功した。
京畿大の南柱洪教授は「韓国が果たして北朝鮮からどのような対価を得られるのか気がかりだ」と述べた。』
http://www.chosunonline.com/article/20071002000015
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.