Re: >韓国が『軍縮提案 高宗の繰り返し
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/30 02:13 投稿番号: [23214 / 73791]
投稿者:爺
お主の考え方には大いに異論がある。軍縮は双方納得して同時進行で行うものである。一方的に行えるものではない。
たとえば、中共が台湾に向けて核ミサイルを照準し、兵力を集中しておるが、これに対抗するため台湾が馬祖島に巡航ミサイル部隊の配置予算を計上した。これに中共は猛反発しておるが、自分はよくても相手がやればダメという論法になる。この理不尽な要求は、子供にもわかることである。常に相手よりも優位に立ちたいという人間心理が国家間にもあてはまる。軍縮は、平和への困難な一里塚である。達成できればこのうえない。
しかし、第二次世界大戦の直前、暗雲が立ちこめておったヨーロッパにおいて英国のチェンバレンがヒットラーにいいようにあしらわれた二の舞であってはならぬ。この点、ソ連のゴルバチェフと米国のレーガンとの会談は歴史に残る出来事であった。願わくば、ゴルバチェフに国家経済の運営に手腕があれば、なおよかったが..。共産主義と資本主義の手腕には、共通点がない。米国と西側世界はもっと手を差しのべるべきであったが、懐疑という魔物が邪魔した。
これは メッセージ 23211 (rcc00114 さん)への返信です.
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