米国株式9月26日13878.15
投稿者: hp2077kwc 投稿日時: 2007/09/27 08:38 投稿番号: [23015 / 73791]
> 上昇。ゼネラル・モーターズ(GM) の労使交渉が暫定合意に達したことで医療
費債務など自動車メーカーのコスト削減につながるとの見方を好感した。またベアー・
スターンズ が外部の投資家に少数株式を売却する可能性との報道を受けて証券会社
が買われた。
GMの暫定合意は、医療費の削減に向けた信託基金を設立するもので、全米自動車労組
(UAW)組合員過半数の承認が必要。GMはこの合意に基づき、500億ドルに上る退
職者向けの医療費債務をUAWが運営する信託基金に移管する。
GMは9.4%高、同様の労働協約を結ぶとみられるフォード・モーター は
6.5%高と、それぞれ急伸した。
ベアー・スターンズ は7.7%大幅上昇。同社が株式最大20%の売却につい
てウォーレン・バフェット氏など複数の外部投資家と協議しているとのニューヨーク・タ
イムズ(NYT)紙の報道に支援された。
この報道は、投資家が、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)
市場へのエクスポージャーを抱える会社にも価値を見出し始めていることを示している。
クリアブルック・フィナンシャルの最高投資責任者(CIO)、Tom Sowanick氏は「経
験豊富な投資家や、世界第2位の資産家(バフェット氏)がベアー・スターンズに興味を
示しているということは、同社が危機を脱しつつあることを示唆している可能性がある」
とし、「金融株はこのところ下げていたが、バフェット氏が関心を示したことで、すべて
の金融関連会社の価値が引き上げられる」と指摘した。
証券株指数 は2.1%上昇した。
一方、米教育ローン最大手SLMコーポレーション(通称サリー・メイ) は
2.7%下落。サリー・メイは、同社を買収することで合意した投資家連合が、合意した
内容では買収を実施する意図がないと通知されたことを明らかにした。
金融株では、メリルリンチ が0.5%安。ゴールドマン・サックスがメリルリ
ンチの第3・四半期利益見通しを引き下げたことが嫌気された。ゴールドマンはリポート
で、メリルリンチの債券事業が第3・四半期に15億ドルの損失を被る可能性があると指
摘。レバレッジド・ローンやモーゲージに起因する損失の影響などを理由として挙げた。
自動車株ではGMやフォードが急伸したほか、自動車部品メーカーも買われ、ジョンソ
ン・コントロールズ は2.3%高。
8月の米耐久財新規受注が予想以上の大幅な減少となったことから、追加利下げの恩恵
を受けるとされる銘柄が上昇した。
ハイテク株は、IBM (0.7%高)、シスコシステムズ (1.7%
高)にけん引され、上値を伸ばした。
ロイター
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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