ノムヒョン、在郷軍人会に報復
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/09/17 08:49 投稿番号: [2280 / 73791]
在郷軍人会を弾圧。
これでいよいよ、クーデターの可能性も増すね。
軍部、軍人は、どんどん士気をくじかれる。
こういうこともニュースになって、世界を駆けめぐるんだ、なんてことは全然計算していないんだろう。
在郷軍人会は、米軍軍人、米国の在郷軍人会とも繋がっているだろうから、高くつくよ。
今のハングルだけの韓国軍と違って、日本語、英語がしゃべれる人間も多いし。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/17/20060917000001.html>国家報勲処が署名運動に参加した在郷軍人会に対する制裁を検討している。また、在郷軍人会の法的地位を脅かし、はく奪する法案も続々に国会に提出されている。
報勲処と在郷軍人会の関係は相当気まずくなっている。どのような方法で制裁するかについては検討中だ」と述べた。在郷軍人会法は在郷軍人会の政治活動を禁止している。
一方、国会政務委員会はこの日、野党・民主労働党の李永順(イ・ヨンスン)議員が代表発議した「在郷軍人会法廃止案」を提出した。廃止案には民主労働党議員9人と与党ヨルリン・ウリ党の林鍾仁(イム・ジョンイン)議員が署名している。
廃止案は政府参加の特殊法人という在郷軍人会の法的地位をはく奪する内容が含まれており、廃止案が通過すれば、在郷軍事会は民間組織になり、国庫支援や優遇税制などを受けられなくなる。
李議員は廃止案を提出した理由について、「在郷軍人会は国家保安法の廃止に反対し、戦時作戦統制権の還収(取り戻し)に反対するなど、明らかな政治活動をしてきた。さらに、今後変化する可能性もないように思える」と述べた。
現在、国会・政務委員会には複数の在郷軍人会設立を認める法案や在郷軍人会長の選出方式を変更する法案など、計3件の在郷軍人会を狙った法案が提出されている。昨年11月に提出された2法案には、それぞれヨルリン・ウリ党の議員22人と18人が署名している。
こうした政界からの圧力に対し、在郷軍人会は「毎年100億ウォン(約12億円)から150億ウォン(約18億円)程度受け取っている予算は、政府に代わって護国勇士の墓地を設立・管理し、韓国戦争(朝鮮戦争)関連の行事を開催するなど、在郷軍人会の直接の運営とは関係がないことに全額使用してきた。報勲基金も除隊軍人の就職斡旋などに使用している」とし、国庫支援を政治活動には使用していないと主張した。
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