いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: アイシン精機の鼻息が荒い様です。

投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/23 22:32 投稿番号: [22744 / 73791]
自動車の変速機でアイシンが世界制覇中とすれば、自転車の変速機等の部品は、シマノが圧倒的におさえていて、ツールドフランスも、ポルシェやシトロエン、或いはアメリカの高級マウンテンバイクや競技用自転車もすべてギア、部品もシマノ。

安売りもしない。

>シマノは世界中の自転車にブレーキ、ギア、変速機、車輪などの心臓や血管にあたる駆動部品を提供する最強部品メーカーとして知られている。自転車店では、「シマノがついています」という売り文句が「丈夫で高性能」という意味になってしまう。大阪堺市で創業した部品会社がそこまで成長したのは、現会長の島野喜三氏がMTBの世界的ブームの萌芽をいち早くつかんだからだが、新製品を開発するたびに、世界の完成車メーカーが製品の構成や価格を見直す、いわゆるベンチマーキングのベストプラクティスなのである。圧倒的なシェアを占める同社の影響力は、パソコン心臓部の半導体における米大手、インテルの立場と並び称される。そして、72年の株式上場以来、黒字が続く。

  堺は古くは鉄砲、明治期以降は自転車産業の街としても有名である。その島野がサンフランシスコ郊外の野山を、不思議な自転車集団が駆け回っているのを見にいくと、みな楽しそうである。悪路で乱暴に自転車を扱いながらも「部品が壊れて困る」と言う。MTBとの出会いに、自転車の未来像がはたと浮かんだ。そして、「うちは人に喜びを与える企業。ここに突っ込めば面白い」という具合に、会社のビジョンと方向性まで決定してしまった。自転車はそんな乱暴な使い方をするものではない、という反対を押し切り、82年にシマノはMTB用の部品を供給し始める。その後、MTBブームが爆発するのであるが、シマノは丈夫だという定評が世界に広がり、他の部品、そしてもう一つの柱である釣り具の売れ行きにも波及した。「楽しさ」の追求が企業の強さに結びついた。中国車の安価な自転車の攻勢で、日本の自転車産業は苦境で、輸入が国産を上回ってきた。「乗れればいいという安値競争はいずれ終わる。人にやさしい自転車は何かを考えたい」というので、自動変速装置を使った高齢者も乗りやすい自転車を開発。風を切って走る「楽しみを味わう」ということを願っているようだ。<
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