三星の李健熙会長、遂に、国外へ逃亡
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/17 01:20 投稿番号: [2274 / 73791]
ここで皆様と話し合っていることは、あながち外れてもいないし、韓国の新聞が触れない事も、やはり、そこそこ予想している気がしますね。
転換社債による詐欺的な手口で、捜査の手が伸びていた三星財閥の総帥であり、オーナー一族のトップが、ついに、海外に逃げました。
大宇財閥の会長、金宇中(4兆円に及ぶ粉飾、複数帳簿、数千億円の使途不明金)は、6年にわたって、海外逃亡を続けましたが、三星の会長も、唐突な海外脱出で、長期間、韓国に戻らないと思われます。
中央日報や、朝鮮日報には、出ていないので見落としていましたが、KBSに、ひっそりと報道されていました。
『三星グループの李健熙会長が突然出国
三星グループの李健熙会長が13日、突然、専用機でアメリカに向け出国したことがわかりました。
三星グループの関係者が14日明らかにしたところによりますと、
李健熙会長は、(略)当分、アメリカに滞在する予定だということで、いつ帰国するかなど詳しい日程はわかっていません。
李健熙会長は、去年9月、金泳三政権時代の旧安全企画部が組織的に行っていた秘密盗聴事件が明るみに出て、三星が政界、官界などに多額の金を贈っていた疑惑が出ると、健康上を理由に、突然、アメリカに向けて出国し、5ヶ月ぶりに帰国したことがあります。
今回は、息子たちへ財産を相続させるのにあたって、系列会社エバーランドが転換社債を息子たちに安い価格で譲渡した疑惑をめぐる検察の捜査や国政監査が行われる前に突然出国したことから、出国意図をめぐって、注目が集まっています。
一方、三星グループの疑惑を捜査しているソウル中央地方検察の金融調査部は、李健熙会長が13日出国することは、三星側から事前通告を受けているとして、「李会長がいつ帰国するかは確認できないが、検察の召還にはいつでも応じるものとみられる」と述べています。』
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=24582韓国最後の二大財閥、三星、現代。
これで、両方とも、司直の手が伸びて、遂に解体か、消滅ですね。
今までも、他の財閥が同じパターンで消えていきましたね。
前回の通貨崩壊も、韓宝グループのスキャンダル、粉飾発覚が引き金を引きました。どうも、韓国では、破綻の前兆は財閥の危機ですね。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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