いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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資源外交で大国に対抗と言っていたのに・・

投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/23 08:55 投稿番号: [22697 / 73791]
>盧大統領が海外歴訪で結んだMOUに参加したケースは、1件もなかった。 <
>現在事業に参加しているMOUはたった3件であることが確認された。 <
>産業資源部が結んだ4件のMOUも、成果が見えない<

中央アジアも、日本の外交が活発だ、羨ましい、我が国は何やってるんだ、そんな記事が続いたが、結局、これが韓国の実力。
大統領が訪問して、相手国が持たしてくれた「お土産プロジェクト」もまったく活かせず。資源関連のプロジェクト、開発は総合力が問われる。どんな国でも半分も成功しない。しかし、それも開発にとりかかってから、失敗したかどうかの話し。
何のために「資源外交を展開し、大国に対抗。未来を開く」と当選後に、あれだけ大言壮語していたのか、こうなると、理解に苦しむ。
「凄い能力のある韓民族」と、なにかにつけて言うが、実際に困難なことにあたると、まったく駄目だ。独力で何もできない。


>「石油事業」は14件中3件だけ参加

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が就任後に海外を訪問して結んだ鉱物関連の了解覚書(MOU)8件のうち、現在、具体的に事業に参加しているのは1件もないことがわかった。
また、盧大統領の海外訪問で結ばれた石油開発関連の14件のMOUの中でも、現在事業に参加しているMOUはたった3件であることが確認された。

03年以降、政府や韓国企業が海外鉱物の開発に参加する50の事業のうち、盧大統領が海外歴訪で結んだMOUに参加したケースは、1件もなかった。

03年以降の海外石油開発事業に参加している49の事業の中で、大統領が海外で結んだMOUを機に参加が始まったのは、05年のカザフスタンのジャンブールとロシアの西カムチャッカ鉱区、06年のウズベキスタンのアラル海の鉱区がすべてだ。

この事実は、ハンナラ党のキム・ヒョンオ議員が大統領府から入手した盧大統領の海外歴訪中に結んだMOUリストと、国会産業資源委員会所属のイ・ミョンギュ議員が産業資源部から入手した海外石油ガス開発を、鉱物資源開発事業への参加現況を比較した結果、明らかになった。

04年9月に盧大統領がカザフスタンを訪問した時、産業資源部は、石油鉱物と関連した4件のMOUを結んだが、このうち具体的な成果があらわれたのは、カザフ国営石油社と結んだカスピ海探査事業選定のMOUだけだ。

昨年3月、盧大統領がナイジェリアを訪問した時に産業資源部が結んだ4件のMOUも、成果が見えない。韓国ガス公社は、ナイジェリア国営石油会社のNNPCと天然ガスを開発することでMOUを結んだが、その後の進展はない。<

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007092307048
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