Re: 対中最強硬派の町村信孝外務大臣、再任
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/22 18:40 投稿番号: [22669 / 73791]
『上海市教委、改訂教科書使わず
共産思想薄まり賛否
2007年09月15日
上海市教育委員会が、昨秋に採用を決めた高校生用の改訂版の世界史教科書の使用を急きょ中止し、9月の新学期から臨時に編集した教科書を使い始めたことがわかった。採用された教科書がわずか1年で使用中止になるのは極めて異例。
改訂版は中国共産党の歴史観に基づく階級闘争史の観点が薄められ、抗日戦争についての記述が減るなどしており、教育界で賛否が分かれていた。市教育委員会は「新教材を使い始めた理由はコメントできない」としている。
上海の高校で世界史を学ぶのは1、3年生。使用中止になったのはそれぞれの前期、後期の計4冊。9月に入学した新入生には「高中歴史・第1分冊」と題した臨時版が配布された。改訂版の高校1年用の前期は144ページで26課あるのに比べ、臨時版は66ページで15課だけ。内容も使っている写真などもまるで異なる。
改訂版は「社会生活」「宗教」「人文科学」などのテーマごとに時代、地域を横断して教えるのに対し、臨時版は古代文明社会から15世紀までを年代順に教える形式で、「農民、労働者からの搾取」「階級の矛盾」といった表現が随所に出てくる。1年生で改訂版を使った新3年生は、内容の連続性を考慮して改訂版を使い続けるという。
市教委は5月に改訂版の使用中止を決定。編集にかかわった教授らは解任されるか自ら辞任した。その後、新たな編集者がわずか2カ月で臨時版を編集。現在、近現代までを含む「第2分冊」を編集中という。
使用中止になった4冊の改訂版は、日中戦争の記述が大幅に減ったり、「人権」「三権分立」などについて手厚く説明したりしている。
「進歩的だ」とする肯定的な評価の一方、国内の保守的な教育関係者からは「イデオロギーを軽視している」「マルクス主義唯物史観から逸脱している」といった批判も出ていた。
上海市当局がこうした批判に敏感に反応したとの見方が出ている。』
この間、使用中止になったのですが、全土で評判になり、もの凄い数が購入されたそうですから、この流れはとまらないでしょう。
教科書も、各地で自由化され、色々なものが使われ出していますが、新しいものは、皆、この上海の教科書に類似しています。戦争云々のところも、国民党と日本との戦いが主になっています。
>わが国も 作りたくないんですよ。お金もないし。・・・・
つい、笑ってしまいました。
そんな作り話しに騙されない方が良いでしょうね。
江沢民が直々に命令を発して、中国全土に多数作らせたのは、この問題に触れた中国問題関連の書籍なら、どれでも載っています。一斉に全土で作ったのは、日本人が頼んだから(笑)、なんて話しにするのは、無理がありすぎますよ。
江沢民が猛烈に推し進めた事であって、日本側は関係してません(寄付金くらいはしたかもしれないが)。社会党の親中派の連中でも、この件から辟易として、社会党を離れていった事もあるくらいで、日本の社会主義者の中国離れを招いてしまったのも有名な話し。
日本人が作れと言ったから作った、なんて事があったら、江沢民こそ、次の日に失脚ですよ(笑)。
2007年09月15日
上海市教育委員会が、昨秋に採用を決めた高校生用の改訂版の世界史教科書の使用を急きょ中止し、9月の新学期から臨時に編集した教科書を使い始めたことがわかった。採用された教科書がわずか1年で使用中止になるのは極めて異例。
改訂版は中国共産党の歴史観に基づく階級闘争史の観点が薄められ、抗日戦争についての記述が減るなどしており、教育界で賛否が分かれていた。市教育委員会は「新教材を使い始めた理由はコメントできない」としている。
上海の高校で世界史を学ぶのは1、3年生。使用中止になったのはそれぞれの前期、後期の計4冊。9月に入学した新入生には「高中歴史・第1分冊」と題した臨時版が配布された。改訂版の高校1年用の前期は144ページで26課あるのに比べ、臨時版は66ページで15課だけ。内容も使っている写真などもまるで異なる。
改訂版は「社会生活」「宗教」「人文科学」などのテーマごとに時代、地域を横断して教えるのに対し、臨時版は古代文明社会から15世紀までを年代順に教える形式で、「農民、労働者からの搾取」「階級の矛盾」といった表現が随所に出てくる。1年生で改訂版を使った新3年生は、内容の連続性を考慮して改訂版を使い続けるという。
市教委は5月に改訂版の使用中止を決定。編集にかかわった教授らは解任されるか自ら辞任した。その後、新たな編集者がわずか2カ月で臨時版を編集。現在、近現代までを含む「第2分冊」を編集中という。
使用中止になった4冊の改訂版は、日中戦争の記述が大幅に減ったり、「人権」「三権分立」などについて手厚く説明したりしている。
「進歩的だ」とする肯定的な評価の一方、国内の保守的な教育関係者からは「イデオロギーを軽視している」「マルクス主義唯物史観から逸脱している」といった批判も出ていた。
上海市当局がこうした批判に敏感に反応したとの見方が出ている。』
この間、使用中止になったのですが、全土で評判になり、もの凄い数が購入されたそうですから、この流れはとまらないでしょう。
教科書も、各地で自由化され、色々なものが使われ出していますが、新しいものは、皆、この上海の教科書に類似しています。戦争云々のところも、国民党と日本との戦いが主になっています。
>わが国も 作りたくないんですよ。お金もないし。・・・・
つい、笑ってしまいました。
そんな作り話しに騙されない方が良いでしょうね。
江沢民が直々に命令を発して、中国全土に多数作らせたのは、この問題に触れた中国問題関連の書籍なら、どれでも載っています。一斉に全土で作ったのは、日本人が頼んだから(笑)、なんて話しにするのは、無理がありすぎますよ。
江沢民が猛烈に推し進めた事であって、日本側は関係してません(寄付金くらいはしたかもしれないが)。社会党の親中派の連中でも、この件から辟易として、社会党を離れていった事もあるくらいで、日本の社会主義者の中国離れを招いてしまったのも有名な話し。
日本人が作れと言ったから作った、なんて事があったら、江沢民こそ、次の日に失脚ですよ(笑)。
これは メッセージ 22667 (chicochico8 さん)への返信です.