朗報!シャープがパイオニアの筆頭株主に
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/20 18:45 投稿番号: [22579 / 73791]
パイオニアも、NECのディスプレイ部門を買収した後、そのNECが一部提携していた関係で、サムスンによる買収やサムスンと関係の深いファンドによる買収の噂が絶えなかったが、結局、技術流出を恐れたシャープが買収、筆頭株主になった。
パイオニアは、HDDプレイヤーもあるし、DVD関連、プラズマ関連の技術も高いものがあるから、本当に良かった!
良かった!
ソニーの半導体部門を東芝が完全買収したケースもそうだが、こうなると、サブプライム問題発生万々歳(海外勢のファンド・レバレッジの買収が、全部、雲散霧消した)だ!
海外メーカーやファンドの高値オファーが消えて、株主訴訟や買収合戦の可能性もない。
日本メーカーが狙われていたところを言い値で買いまくってる感じだ。
これで、日立のディスプレイ部門も、半導体のケースと同じで、日本勢で纏めるだろう。
>シャープがパイオニアの筆頭株主に。資本業務提携
−次世代DVDやディスプレイで開発協力
シャープ株式会社とパイオニア株式会社は20日、共同記者会見を開催。Blu-rayを始めとする次世代DVDや、映像ディスプレイ、ネットワーク分野、カーエレクトロニクス分野について業務、資本提携を結ぶことを発表した。
次世代DVDについては、シャープのピックアップ技術とパイオニアのドライブ技術などをあわせた、関連製品の開発を目指す。ディスプレイについても相互の部品や製品を積極的に融合し、新コンセプトの商品創出を目指すという。
業務提携にあわせて、12月20日に資本提携も実施。具体的には、パイオニアが第三者割当増資にて3,000万株の普通株式を発行し、全数をシャープに割り当てる。一方、シャープは、保有する発行済みの自己普通株式1,000万株を第三者割り当てでパイオニアに割り当てる。これにより、パイオニアが調達する資金は総額414億円。第三者割当増資後のシャープの持ち株比率は14.28%となり、パイオニアの筆頭株主となる。
シャープの片山幹雄社長は、「1+1が3になるような、そんな協業でなければならない。両社は、他社が作っていないものを創出する創業以来のDNAが似ているのではないか。話が持ち上がって以来、率直に意見を交換していく中で、パイオニアの技術や商品開発への姿勢に共感を覚えた。双方の企業価値をあげられるものと確信している」とコメントした。
パイオニアの須藤民彦社長は、「どちらが主導権を握るという話ではないが、液晶の市場が非常に大きくなっているのは事実。プラズマだけに固執するわけではない。戦略の見直しも必要とは考えている」とコメント。
さらに、「プラズマを推進する方針を変えるつもりはない。しかし、国内2社や海外も含め、ほかのプラズマメーカーもプラズマをやりながら液晶をやっている。ビジネスの追加という位置づけで、ラインナップに加えようと考えている」と液晶テレビ参入を明言した。
シャープの片山社長は、「液晶テレビをラインナップしていただけるのであれば、供給先が増えるので歓迎したい」とコメント。シャープがプラズマをラインナップする可能性については「たぶんない」という。なお、両社長とも経営統合の可能性については否定している。<
パイオニアは、HDDプレイヤーもあるし、DVD関連、プラズマ関連の技術も高いものがあるから、本当に良かった!
良かった!
ソニーの半導体部門を東芝が完全買収したケースもそうだが、こうなると、サブプライム問題発生万々歳(海外勢のファンド・レバレッジの買収が、全部、雲散霧消した)だ!
海外メーカーやファンドの高値オファーが消えて、株主訴訟や買収合戦の可能性もない。
日本メーカーが狙われていたところを言い値で買いまくってる感じだ。
これで、日立のディスプレイ部門も、半導体のケースと同じで、日本勢で纏めるだろう。
>シャープがパイオニアの筆頭株主に。資本業務提携
−次世代DVDやディスプレイで開発協力
シャープ株式会社とパイオニア株式会社は20日、共同記者会見を開催。Blu-rayを始めとする次世代DVDや、映像ディスプレイ、ネットワーク分野、カーエレクトロニクス分野について業務、資本提携を結ぶことを発表した。
次世代DVDについては、シャープのピックアップ技術とパイオニアのドライブ技術などをあわせた、関連製品の開発を目指す。ディスプレイについても相互の部品や製品を積極的に融合し、新コンセプトの商品創出を目指すという。
業務提携にあわせて、12月20日に資本提携も実施。具体的には、パイオニアが第三者割当増資にて3,000万株の普通株式を発行し、全数をシャープに割り当てる。一方、シャープは、保有する発行済みの自己普通株式1,000万株を第三者割り当てでパイオニアに割り当てる。これにより、パイオニアが調達する資金は総額414億円。第三者割当増資後のシャープの持ち株比率は14.28%となり、パイオニアの筆頭株主となる。
シャープの片山幹雄社長は、「1+1が3になるような、そんな協業でなければならない。両社は、他社が作っていないものを創出する創業以来のDNAが似ているのではないか。話が持ち上がって以来、率直に意見を交換していく中で、パイオニアの技術や商品開発への姿勢に共感を覚えた。双方の企業価値をあげられるものと確信している」とコメントした。
パイオニアの須藤民彦社長は、「どちらが主導権を握るという話ではないが、液晶の市場が非常に大きくなっているのは事実。プラズマだけに固執するわけではない。戦略の見直しも必要とは考えている」とコメント。
さらに、「プラズマを推進する方針を変えるつもりはない。しかし、国内2社や海外も含め、ほかのプラズマメーカーもプラズマをやりながら液晶をやっている。ビジネスの追加という位置づけで、ラインナップに加えようと考えている」と液晶テレビ参入を明言した。
シャープの片山社長は、「液晶テレビをラインナップしていただけるのであれば、供給先が増えるので歓迎したい」とコメント。シャープがプラズマをラインナップする可能性については「たぶんない」という。なお、両社長とも経営統合の可能性については否定している。<
これは メッセージ 22569 (bellsantes さん)への返信です.