『アジア通貨危機の原因を作ったのは韓銀』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/19 13:01 投稿番号: [22522 / 73791]
『韓国銀行の不適切な外貨管理が1997年のアジア通貨危機を引き起こした原因』
『(韓銀は)日本銀行幹部が『次は韓国だ』と言ったのを信じなかった』
その通りで、日銀もドイツ銀行もバンカメもシティバンクも警告したのを全部無視して、『韓国は問題ない』『韓国は大丈夫』と金泳三、当時の財政経済部、韓銀総裁は言い続けて、傷口を広げた。
愚かそのもの(今もまったく進歩していませんが。笑)。
10年前も、今も『韓国は問題ない、韓国は大丈夫』(笑)
日銀もアジア開銀も、米国財務省も、『中国、韓国は不自然な為替介入はやめるべきだ。中央銀行は、危機予防以外のケースでは介入すべきではない』と言っているのに、ウォン売りドル買いをやめず、対外債務を一方的に増加させ、マクロバランスを破壊する韓銀。
しかも、自身も債務超過状態と言っても良いような状態。
経常収支も対外債務も企業業績も急速に悪化。個人も国も前回の危機よりも状況は悪化。
頼みの綱の貿易黒字も、最早、消えるのは時間の問題。
でも、合い言葉は、『韓国は大丈夫』
同じ事を、同じ言動を繰り返す、学習能力の欠如した愚か者。
『「アジア通貨危機は韓銀が引き起こした」
グリーンスパン前FRB議長の著書で論争
米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン前議長が著書で、韓国銀行の不適切な外貨管理が1997年のアジア通貨危機を引き起こした原因と主張したことに対し、同行関係者は不快感を示している。
グリーンスパン前議長は17日に発売された回顧録「ジ・エージ・オブ・タービュランス(波乱の時代)」で「アジア通貨当時に韓国銀行が外貨準備高を適切に管理できず、通貨危機を深刻化させた」と指摘したのが発端だ。
グリーンスパン前議長は「タイ・バーツとマレーシア・リンギが暴落し、日本銀行幹部が『次は韓国だ』と言ったのを信じなかった。韓国銀行は250億ドルの外貨準備高を確保しており、危機を十分に防ぐことができると考えていた」と指摘した。
その上で、「すぐに判明した事実は、韓国が外貨準備でゲームに興じたことだった。韓国銀行は外貨をひそかに売ったり、市中銀行に貸与したりしたことで、悪性の負債を抱えた」と指摘した。
韓国銀行はグリーンスパン前議長の指摘を一部認めた上で、トーンが行き過ぎているとの批判的な立場だ。
韓国銀行関係者は「当時は国内の市中銀行に外貨を貸し出し、市中に放出した額も外貨準備高に算入していたのは事実」とした上で、「国際金融市場の基準になるLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)に準じる金利で国内銀行に(外貨を)貸し出したことを『ゲーム』と表現するのは行き過ぎているのではないか」と不快感を示した。』
http://www.chosunonline.com/article/20070919000042
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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