また、『中国と韓国』だけが不参加(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/19 09:48 投稿番号: [22509 / 73791]
韓国のマスコミは、韓国政府・外交通商部と同じで、恐らく、本当に英語に問題を抱えているんでしょうね。
2003年に、ブッシュ政権の提唱から始まったPSIは、各国海軍も関与していて、日本の海上自衛隊も既に何度も参加。
この事は、2003〜05年頃を中心に、米英、豪州、アジアの英字紙にも大々的に写真入り、トップ扱いで何度も出ています。
ところが、韓国を代表する新聞・朝鮮日報によると、
『海上自衛隊はP3C海上哨戒機が疑わしい船舶を発見して知らせる役割にとどまり、船舶の捜索訓練には参加しなかった。しかし今回の訓練には海上自衛隊が本格的に参加する』(笑)
海上自衛隊は、既に、他国海軍と同じ時期から、劣らない陣容で参加。P3C以外の他の航空機も多数、艦艇、海自の乗船臨検検査員も参加して夜間捜索演習を何度もやっているんですが(笑)。当然、各国同様、主体は海上保安庁ですが。
それにしても、PSIも既に参加国は70カ国以上。ロシアですら、2004年から、ごく普通に、他国同様の陣容で参加。
今や、参加していないのは、世界の海事関連国の中で、『中国と韓国』だけと言っても良い状況。
もしも、これが逆で、日本の主導でもなく、中国と日本だけが参加しなかったら、朝鮮日報あたりも『日本は世界の潮流に取り残され、完全に孤立している。中国の言いなりだ。属国のようだ。それに引き替え、世界を主導し、開催国となった・・・・』と連日、書きまくるでしょうね(笑)。
『PSI:日本主導で7カ国合同訓練実施へ
韓国と中国は不参加
日本が主催し、米国・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・英国・フランスの計7カ国が参加する大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)に基づいた合同訓練が、来月13日から15日にかけて東京から近い横須賀・横浜港で行われる。
日本が主催するPSI訓練は、2004年10月に米国オーストラリアなど18カ国が参加し東京湾で行われて以来2回目だ。
日本の海上自衛隊は参加国の軍とともに核や生物化学兵器、さらにその部品などを輸送すると疑われる船舶を停止させ、ヘリコプターで特殊部隊を船内に送り込み、核物質などを捜索・押収する。
また、疑わしい船舶が逃亡しようとした場合を想定、追跡訓練も並行して行われる。
防衛省関係者は「今回の訓練は特定の国を想定して行われるものではないが、当然北朝鮮を念頭に置いている」と述べた。
英国・ニュージーランド・シンガポールは今回の訓練に初めて参加する。他のアジア太平洋地域の国家はオブザーバー資格で参加する予定だ。
韓国と中国は北朝鮮に配慮して参加しないという。
日本からは今回の訓練に海上自衛隊の護衛艦、P3C海上哨戒機、空中警戒管制機(AWACS)、陸上自衛隊化学防護部隊、海上保安庁所属の巡視船や特殊部隊などが参加する。
2004年の訓練では、日本の海上自衛隊による訓練への参加が平時の自衛隊による軍事装備動員に当たり、現行憲法に違反するとの指摘が出たことから、海上自衛隊はP3C海上哨戒機が疑わしい船舶を発見して知らせる役割にとどまり、船舶の捜索訓練には参加しなかった。
しかし今回の訓練には海上自衛隊が本格的に参加するという。』
http://www.chosunonline.com/article/20070919000006
2003年に、ブッシュ政権の提唱から始まったPSIは、各国海軍も関与していて、日本の海上自衛隊も既に何度も参加。
この事は、2003〜05年頃を中心に、米英、豪州、アジアの英字紙にも大々的に写真入り、トップ扱いで何度も出ています。
ところが、韓国を代表する新聞・朝鮮日報によると、
『海上自衛隊はP3C海上哨戒機が疑わしい船舶を発見して知らせる役割にとどまり、船舶の捜索訓練には参加しなかった。しかし今回の訓練には海上自衛隊が本格的に参加する』(笑)
海上自衛隊は、既に、他国海軍と同じ時期から、劣らない陣容で参加。P3C以外の他の航空機も多数、艦艇、海自の乗船臨検検査員も参加して夜間捜索演習を何度もやっているんですが(笑)。当然、各国同様、主体は海上保安庁ですが。
それにしても、PSIも既に参加国は70カ国以上。ロシアですら、2004年から、ごく普通に、他国同様の陣容で参加。
今や、参加していないのは、世界の海事関連国の中で、『中国と韓国』だけと言っても良い状況。
もしも、これが逆で、日本の主導でもなく、中国と日本だけが参加しなかったら、朝鮮日報あたりも『日本は世界の潮流に取り残され、完全に孤立している。中国の言いなりだ。属国のようだ。それに引き替え、世界を主導し、開催国となった・・・・』と連日、書きまくるでしょうね(笑)。
『PSI:日本主導で7カ国合同訓練実施へ
韓国と中国は不参加
日本が主催し、米国・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・英国・フランスの計7カ国が参加する大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)に基づいた合同訓練が、来月13日から15日にかけて東京から近い横須賀・横浜港で行われる。
日本が主催するPSI訓練は、2004年10月に米国オーストラリアなど18カ国が参加し東京湾で行われて以来2回目だ。
日本の海上自衛隊は参加国の軍とともに核や生物化学兵器、さらにその部品などを輸送すると疑われる船舶を停止させ、ヘリコプターで特殊部隊を船内に送り込み、核物質などを捜索・押収する。
また、疑わしい船舶が逃亡しようとした場合を想定、追跡訓練も並行して行われる。
防衛省関係者は「今回の訓練は特定の国を想定して行われるものではないが、当然北朝鮮を念頭に置いている」と述べた。
英国・ニュージーランド・シンガポールは今回の訓練に初めて参加する。他のアジア太平洋地域の国家はオブザーバー資格で参加する予定だ。
韓国と中国は北朝鮮に配慮して参加しないという。
日本からは今回の訓練に海上自衛隊の護衛艦、P3C海上哨戒機、空中警戒管制機(AWACS)、陸上自衛隊化学防護部隊、海上保安庁所属の巡視船や特殊部隊などが参加する。
2004年の訓練では、日本の海上自衛隊による訓練への参加が平時の自衛隊による軍事装備動員に当たり、現行憲法に違反するとの指摘が出たことから、海上自衛隊はP3C海上哨戒機が疑わしい船舶を発見して知らせる役割にとどまり、船舶の捜索訓練には参加しなかった。
しかし今回の訓練には海上自衛隊が本格的に参加するという。』
http://www.chosunonline.com/article/20070919000006
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.