Re: 安倍総理辞意はブッシュが梯子下ろし
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2007/09/19 00:07 投稿番号: [22487 / 73791]
>>>残念ながら日本は核ミサイルを所有していません。今日本が中国に照準当ててる100発の核ミサイル持ってれば、北侵攻し被害者全員救済ができる。
>>中国を黙らせるのに核ミサイルは不要です。
>ダムを破壊するアメリカの「バンクバスター」みたいな爆弾も、それを輸送する手段も持ちませんよ。
中国の核攻撃の脅しに対する対抗手段として、(核兵器やバンクバスター爆弾を持たなくても)ご指摘の三峡ダムを狙う安価で有効な手段があります。
ただ、この議論の出発点である、拉致被害者救出手段としては使えないかもしれないが。
日本には原発でできた40〜50トンの酸化プルトニウムがあります。
金属プルトニウムが数kgあれば原爆1個を造れることは皆さんご存じの通りですが、また、毒物としてもプルトニウムは非常に危険なものです。
極めて微小な酸化プルトニウムのパウダー1個を、例えば肺や胃に吸い込むと、数カ月を待たずに確実に発ガンし、死を迎えます。
従って、酸化プルトニウムのパウダー100kg程度(できるだけ微粉に加工するのが好ましい)をロケットに積んで、三峡ダムの上流20〜30kmで空中爆発させてバラ撒くと、その下流では飲料水として使えないし、農業用水や工場の用水としてもつかえなくなります。(おそらく最低でも数十年間は効果が持続するでしょう)
長江下流の数億人は暮らせなくなります。
現在、中国では、長江から1250kmの巨大運河を引いて、砂漠化しつつある首都北京へ水を引く工事が進行中です。(途中で黄河とクロスするのですが、クロス点では、地下数十メートルのトンネルで水路をもぐらせる)
あと3年ほどでこの工事は完成するらしいが、酸化プルトニウム・パウダーの散布でこの水路も役に立たなくなるでしょう。(韓国大統領候補が打ち上げているケチな法螺話と違って、ずっと大がかりで現在進行中です)
いずれにしても、日本に対する核攻撃等の脅しに対抗するための最終兵器です。
三峡ダムまで飛んで空中爆発する比較的小型のロケットを持ちさえすれば、他には特に技術開発しなくても容易に実現可能と見ているのですが、如何?
これは メッセージ 22478 (beauetclair1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/22487.html