エアバス380と日本の関係
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/18 14:01 投稿番号: [22450 / 73791]
相手は、フランス人(笑)。
そんな穏当な推測は禁物です。
サルコジ大統領は、かつて、セーヌ市長時代に、市長として、市民の結婚式で結婚宣言をする役目を負っていましたが、その時に、結婚宣言をした1組のカップルの女性(しかも、妊娠9ヶ月)に一目惚れ(自身も既婚で子持ち)し、その後、紆余曲折、市長でありながら、ストーカーとしか思えない行為等々を存分に敢行した後、その女性と再婚。それが、今のセシリア夫人。
しかし、セシリア夫人は、2年前にサルコジ大統領の友人と、ニューヨークに駆け落ち。が・・・その後、平然とセシリア夫人が帰宅。復縁となり、が、しかしながら、セシリア夫人は、夫の説得も無視して、テレビに出演、『ファーストレディの役なんてやらない』と公言(笑)。その後の大活躍(ブッシュ夫妻との食事をすっぽかし等)は目を瞠るものがあります。
しかも、政敵のドビルバン首相から、『妻を寝取られた男』と何度も笑われる屈辱も体験・・・・
>ハンガリーの優雅な亡命貴族、マジャール騎兵の子孫かと思った。フランス生活もスイスの預金利子で栄華極めてたのかーすっごい誤解してました。<
誤解どころか・・・・
サルコジ氏は、父親が離婚して消えたのが幼少時で、その後のユダヤ人として扱われる少年時代を、『屈辱以外の何ものも経験できないような生活だった。その屈辱と極貧が私の人格を作った』と、うらみをあらわに何度もあけすけに公言しています。
その頃からの倹約トラウマで、好物はチョコレートと女性だけ。酒もタバコもやりません(笑)。
>蛇足ながら:エアバスA380対ボーイングの787は勝負がついたようですね。380は目標の半分ほどしか出ないとのこと。ここでも日本はしっかり金稼いでるとは。<
しっかりどころか・・・・
数年前に、NHKの特集番組でもやりましたが、エアバス380の開発・製造時は、機体フレームは当初、ドイツメーカーが担当していたものの、何度、設計変更しても、強度と首尾線精度が予定の数値に達せず、これが主因で試作にも入れない事態になっていました。
そこで、エアバス側が日本企業を訪ねて、炭素繊維、複合部材、さらに、日本独特の『一体構造製造技術』や、大型加工機による製造を取り入れ、ようやく完成。
この時、業を煮やして、日本企業への打診を始めたのはフランス側で、相変わらず、意固地になっていたドイツ企業は契約解除になっています(笑)。
エアバス380は、機体が大きすぎて、機体の強度が保てない、首尾線が狂う、垂直・水平尾翼の共振現象などが解決できないまま、数年経過して、結果的に、例の納入延期の繰り返しになりました。
元々は、メインユニットには日本企業を入れる気はサラサラなかったので、日本企業の多くは問題発生後、エアバス側が打診して製造に参加しています。
日本企業側も、初めは、エアバス側への不信感(それまでが、これまた、白人らしいひどい話しの連続。笑)で参加する気はありませんでしたからね。
その代わり、当然、お値段は言いたい放題に近く、さらに、その後のユーロ高(殆ど倍に)で、エアバスは倒産寸前でも、日本企業は、高収益事業になってますが(笑)。
>2002年4月に床下・垂直尾翼の部材担当として東邦テナックス、ジャムコ、住友金属工業、東レの4社が参入、6月に三菱重(前・後部カーゴドア)、富士重(垂直尾翼前縁・翼端、フェアリング)、日本飛行機(水平尾翼端)、10月に新明和工業、横浜ゴム、日機装が、2003年2月に横河電機、カシオ計算機、マキノが、6月にブリヂストン、三菱レイヨンが参加を決定した。特に日本の炭素繊維の技術に目が向けられフレームなどの主要な部分に多用されている。<
NHKの特集の中でも、何度もエアバスの製造担当役員が繰り返していますが、日本企業、特に、炭素繊維とその独自の加工技術、大型加工機、『一体構造製造技術』がなければ、エアバス380は、完成していません。
機内でパイロットに会ったら、『誰様のお陰で、この飛行機が完成して、飛べるようになったと思ってるの?』と聞いてみるのも、余興かも知れません(笑)。
そんな穏当な推測は禁物です。
サルコジ大統領は、かつて、セーヌ市長時代に、市長として、市民の結婚式で結婚宣言をする役目を負っていましたが、その時に、結婚宣言をした1組のカップルの女性(しかも、妊娠9ヶ月)に一目惚れ(自身も既婚で子持ち)し、その後、紆余曲折、市長でありながら、ストーカーとしか思えない行為等々を存分に敢行した後、その女性と再婚。それが、今のセシリア夫人。
しかし、セシリア夫人は、2年前にサルコジ大統領の友人と、ニューヨークに駆け落ち。が・・・その後、平然とセシリア夫人が帰宅。復縁となり、が、しかしながら、セシリア夫人は、夫の説得も無視して、テレビに出演、『ファーストレディの役なんてやらない』と公言(笑)。その後の大活躍(ブッシュ夫妻との食事をすっぽかし等)は目を瞠るものがあります。
しかも、政敵のドビルバン首相から、『妻を寝取られた男』と何度も笑われる屈辱も体験・・・・
>ハンガリーの優雅な亡命貴族、マジャール騎兵の子孫かと思った。フランス生活もスイスの預金利子で栄華極めてたのかーすっごい誤解してました。<
誤解どころか・・・・
サルコジ氏は、父親が離婚して消えたのが幼少時で、その後のユダヤ人として扱われる少年時代を、『屈辱以外の何ものも経験できないような生活だった。その屈辱と極貧が私の人格を作った』と、うらみをあらわに何度もあけすけに公言しています。
その頃からの倹約トラウマで、好物はチョコレートと女性だけ。酒もタバコもやりません(笑)。
>蛇足ながら:エアバスA380対ボーイングの787は勝負がついたようですね。380は目標の半分ほどしか出ないとのこと。ここでも日本はしっかり金稼いでるとは。<
しっかりどころか・・・・
数年前に、NHKの特集番組でもやりましたが、エアバス380の開発・製造時は、機体フレームは当初、ドイツメーカーが担当していたものの、何度、設計変更しても、強度と首尾線精度が予定の数値に達せず、これが主因で試作にも入れない事態になっていました。
そこで、エアバス側が日本企業を訪ねて、炭素繊維、複合部材、さらに、日本独特の『一体構造製造技術』や、大型加工機による製造を取り入れ、ようやく完成。
この時、業を煮やして、日本企業への打診を始めたのはフランス側で、相変わらず、意固地になっていたドイツ企業は契約解除になっています(笑)。
エアバス380は、機体が大きすぎて、機体の強度が保てない、首尾線が狂う、垂直・水平尾翼の共振現象などが解決できないまま、数年経過して、結果的に、例の納入延期の繰り返しになりました。
元々は、メインユニットには日本企業を入れる気はサラサラなかったので、日本企業の多くは問題発生後、エアバス側が打診して製造に参加しています。
日本企業側も、初めは、エアバス側への不信感(それまでが、これまた、白人らしいひどい話しの連続。笑)で参加する気はありませんでしたからね。
その代わり、当然、お値段は言いたい放題に近く、さらに、その後のユーロ高(殆ど倍に)で、エアバスは倒産寸前でも、日本企業は、高収益事業になってますが(笑)。
>2002年4月に床下・垂直尾翼の部材担当として東邦テナックス、ジャムコ、住友金属工業、東レの4社が参入、6月に三菱重(前・後部カーゴドア)、富士重(垂直尾翼前縁・翼端、フェアリング)、日本飛行機(水平尾翼端)、10月に新明和工業、横浜ゴム、日機装が、2003年2月に横河電機、カシオ計算機、マキノが、6月にブリヂストン、三菱レイヨンが参加を決定した。特に日本の炭素繊維の技術に目が向けられフレームなどの主要な部分に多用されている。<
NHKの特集の中でも、何度もエアバスの製造担当役員が繰り返していますが、日本企業、特に、炭素繊維とその独自の加工技術、大型加工機、『一体構造製造技術』がなければ、エアバス380は、完成していません。
機内でパイロットに会ったら、『誰様のお陰で、この飛行機が完成して、飛べるようになったと思ってるの?』と聞いてみるのも、余興かも知れません(笑)。
これは メッセージ 22448 (guatemalaliberta さん)への返信です.