Re: フランス、対イラン戦争の準備開始
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/18 00:25 投稿番号: [22425 / 73791]
>側近に中国通がおり、それを通じて中国はサルコジを陰に陽に支持、すっかり、サルコジは親中国と固く信じ、メルケルは経済的に中国市場を重視すると何度も発言したので親中国と信じ(大笑)、何もかも裏目になった中国。
韓国や北朝鮮と同様、いつもいつもここぞというタイミングで読み間違う中国(笑)。森喜朗元首相の目くらましにもコロリと騙された中国ですが、半島国と同じで学習能力なし。<
>NATO完全復帰を検討=軍事協力、40年ぶり正常化へ−仏
【パリ時事】フランスが米国を中心とする軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)への完全復帰を検討している。
対米自主独立を唱えた故ドゴール大統領が1966年、NATOの軍事機構から脱退してから40年以上を経て、親米派サルコジ大統領の登場を機に、フランスは対米軍事協力を正常化させる可能性が出てきた。<
フランスのNATO復帰は、中国にとって一番痛いはず。
フランスは中近東の利権が大きく、今までもアメリカの中近東戦略の一大阻害要因だった。
中国も、フランスを利用している節はありありとしていた。
中国、ロシアも、イラン絡みやシリア絡みのこと、すべてがやりづらくなる。
中国にとっては、「サルコジショック」のはず。
その上、ドイツのメルケル首相が、あれほどの反中国とは、まったく予想出来なかったのも痛い。中国は調子に乗りすぎたわけだが、もう、すべて、手遅れ。
日本が日米豪印同盟を成立させたあたりで舵を切れば良かっただろうに。
これは メッセージ 22422 (may7idaho さん)への返信です.
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