中国にも米国にもシッポをふらない日本
投稿者: fvnii 投稿日時: 2007/09/17 19:54 投稿番号: [22410 / 73791]
日本は、中国主導の東アジア共同体なんかに賛成したことは一度もないし、どこぞの半島のダメ国家と違って、中国にはシッポはふったこともないし、これからもないんだよ。
新聞読めよ。
ついでにいうがな、日本の構想にはアメリカも反対しているが、日本は中国、アメリカなんか、相手にせずに着々と、日本の考えに基づいた「東アジア」を築いてるよ。
中国プラス韓国(韓国は何一つ正式提案したことはない。ただの金魚の糞のような国)の構想を叩き潰したのが日本だよ。
>日本は中国の影響力を薄めるためにオーストラリア・ニュージーランド・インドに参加を呼びかけた。
>特に本年は、アジアのダイナミックな発展が始まる契機を与える年と言えます。秋には東アジア・サミットがマレーシアで開催される予定ですが、まさにこれは東アジア共同体における地域協力に向けた大きな一歩です。当然のことですが、共同体の構築を目指す上で、アジア地域は、歴史、宗教、文化に加え、政治体制や経済体制が実に多様であることを考えれば、欧州がEUを構築する際に直面してきたよりも、多くの課題に直面することになるでしょう。
アジアにおける地域協力を促進させる上で、東アジアにとって差し迫って必要なことは、まず、開かれた地域主義の原則の下で、開放性、包含性、透明性を確保することです。また、民主主義や人権といった共通の価値観を維持するとともに、WTO等国際機関の国際ルールに準拠する意思を有することも重要です。そのため、我が国としては、このプロセスにおいて米国が関与することは不可欠であり、またインドや豪州、ニュージーランドも重要な役割を果たしうるものと考えています。
東アジアの地域協力で着実に実績を挙げているのが一九九七年に始まったASEAN+三である。既に十七分野で四十八の協議体が貿易・投資から国境を越えるテロや海賊問題に至る分野で協力を進めている。東アジアサミットはASEAN+三が掲げた中長期的目標で、二○○五年十二月にインド、オーストラリア、ニュージーランドの三か国が加わり十六か国首脳の参加により第一回会議が開かれ、「東アジア共同体」の形成に重要な役割を果たし得るものと位置付けられた。本年十二月にはフィリピンで第二回会議が開催される予定である。<
>同じ東アジア共同体という言葉を使いながら、日本はシンガポール、マレーシア、タイ、韓国、中国というふうに1つずつ自由貿易協定を結んでいけば、その結果として、おのずから東アジア共同体は成るという非常に安易な構想に乗って、東アジア共同体を主張しているように見えます。そのために、日本はアメリカとの連携も視野に入れつつ、西洋的価値観、つまり人権、民主主義及び法の支配を共有するインドやオーストラリア、ニュージーランドを東アジア共同体に開いていくという発想をとったわけです。サミットで小泉首相が共同体における「普遍的価値」を強調したのは、この西洋的価値観です。人権、民主主義及び法の支配を想定したために、普遍的な価値というものを強調したわけです。
>しかし、一方の中国の方は、アメリカとの世界的な対峙のために、東アジア共同体をその地域覇権の場として設定していた、という点で違いが出てきているわけです。もちろん、この解釈については色々な問題があるだろうと思いますが、東アジア共同体というものは、日中間でそのビジョン、枠組みの問題について非常に大きな違いがあったと考えざるを得ません。
>[東京 25日 ロイター] 自民党の中川秀直幹事長は25日、日本経済新聞 社主催の国際交流会議「アジアの未来」で講演し、経済連携協定(EPA)推進で
障害となっている農業分野の問題について、国内改革につなげる政治的な意思をも って取り組んでいきたいとの強い決意を示した。安倍内閣の政策運営の基本は「政 治、外交、経済を三位一体として、日本の国益と国民の利益を外との協力・競合のなかで考えること」と指摘。
さらに懸案のEPA推進では、中国、インド、豪州を含む東アジア16カ国の包括的なEPA推進を強調。「日本の農家にとってもマーケットを拡大するチャンスであることを粘り強く説得していかなければならない」と述べ、アジアの交流を通 じて「国内改革につなげていくことが重要だ」と語った。
新聞読めよ。
ついでにいうがな、日本の構想にはアメリカも反対しているが、日本は中国、アメリカなんか、相手にせずに着々と、日本の考えに基づいた「東アジア」を築いてるよ。
中国プラス韓国(韓国は何一つ正式提案したことはない。ただの金魚の糞のような国)の構想を叩き潰したのが日本だよ。
>日本は中国の影響力を薄めるためにオーストラリア・ニュージーランド・インドに参加を呼びかけた。
>特に本年は、アジアのダイナミックな発展が始まる契機を与える年と言えます。秋には東アジア・サミットがマレーシアで開催される予定ですが、まさにこれは東アジア共同体における地域協力に向けた大きな一歩です。当然のことですが、共同体の構築を目指す上で、アジア地域は、歴史、宗教、文化に加え、政治体制や経済体制が実に多様であることを考えれば、欧州がEUを構築する際に直面してきたよりも、多くの課題に直面することになるでしょう。
アジアにおける地域協力を促進させる上で、東アジアにとって差し迫って必要なことは、まず、開かれた地域主義の原則の下で、開放性、包含性、透明性を確保することです。また、民主主義や人権といった共通の価値観を維持するとともに、WTO等国際機関の国際ルールに準拠する意思を有することも重要です。そのため、我が国としては、このプロセスにおいて米国が関与することは不可欠であり、またインドや豪州、ニュージーランドも重要な役割を果たしうるものと考えています。
東アジアの地域協力で着実に実績を挙げているのが一九九七年に始まったASEAN+三である。既に十七分野で四十八の協議体が貿易・投資から国境を越えるテロや海賊問題に至る分野で協力を進めている。東アジアサミットはASEAN+三が掲げた中長期的目標で、二○○五年十二月にインド、オーストラリア、ニュージーランドの三か国が加わり十六か国首脳の参加により第一回会議が開かれ、「東アジア共同体」の形成に重要な役割を果たし得るものと位置付けられた。本年十二月にはフィリピンで第二回会議が開催される予定である。<
>同じ東アジア共同体という言葉を使いながら、日本はシンガポール、マレーシア、タイ、韓国、中国というふうに1つずつ自由貿易協定を結んでいけば、その結果として、おのずから東アジア共同体は成るという非常に安易な構想に乗って、東アジア共同体を主張しているように見えます。そのために、日本はアメリカとの連携も視野に入れつつ、西洋的価値観、つまり人権、民主主義及び法の支配を共有するインドやオーストラリア、ニュージーランドを東アジア共同体に開いていくという発想をとったわけです。サミットで小泉首相が共同体における「普遍的価値」を強調したのは、この西洋的価値観です。人権、民主主義及び法の支配を想定したために、普遍的な価値というものを強調したわけです。
>しかし、一方の中国の方は、アメリカとの世界的な対峙のために、東アジア共同体をその地域覇権の場として設定していた、という点で違いが出てきているわけです。もちろん、この解釈については色々な問題があるだろうと思いますが、東アジア共同体というものは、日中間でそのビジョン、枠組みの問題について非常に大きな違いがあったと考えざるを得ません。
>[東京 25日 ロイター] 自民党の中川秀直幹事長は25日、日本経済新聞 社主催の国際交流会議「アジアの未来」で講演し、経済連携協定(EPA)推進で
障害となっている農業分野の問題について、国内改革につなげる政治的な意思をも って取り組んでいきたいとの強い決意を示した。安倍内閣の政策運営の基本は「政 治、外交、経済を三位一体として、日本の国益と国民の利益を外との協力・競合のなかで考えること」と指摘。
さらに懸案のEPA推進では、中国、インド、豪州を含む東アジア16カ国の包括的なEPA推進を強調。「日本の農家にとってもマーケットを拡大するチャンスであることを粘り強く説得していかなければならない」と述べ、アジアの交流を通 じて「国内改革につなげていくことが重要だ」と語った。
これは メッセージ 22409 (hendazo04 さん)への返信です.