Re: アメリカが、またも朝鮮放棄、台湾死守
投稿者: rockyosaka_2 投稿日時: 2007/09/17 18:39 投稿番号: [22404 / 73791]
御心配は誠にごもっともと存じます。
私も又、今次総裁選については、福田の過去の言説や候補としての不透明な浮上のプロセスに非常に腹立たしい思いで一杯でございます。
媚中、媚韓がアジア外交などとは正に噴飯ものの議論であり、共産中国の覇権主義と軍事拡大、台湾併呑への露骨な野心、極めて不健全な経済運営による国際社会への悪影響などに対し、徹底的な批判と制裁こそ必要であります。
また、朝鮮半島二カ国についてはその国際社会への影響力こそ低いものの、そ
の政治/経済運営はかの半島独特の病的なものであり、それこそ亜細亜の不安定要因そのものといってよいでしょう。
御懸念の通りかの福田総裁・総理によりこれらの点が「アジア外交の見直し」の美辞麗句の下にうやむやになる時期が暫く継続するやもしれません。
しかし、特定亜細亜三国への国際的評価が定まりつつある現在、日本国内の政治過程として一過性の、所謂軽い「揺り戻し」とは考えられないでしょうか。勿論政治は外交・内政一体となって動くものですから、それなりに複雑なプロセスを踏んでいくものと考えますが、今回の民主党の勢力拡大がむしろ今次自民党内揺り戻しの契機となったと考えれば、正に左翼のいうところの危機は好機であり、鋭い政治的対立局面が生じれば・・・と私は愚考しております。
ありとあらゆる場所で共に主張いたしましょう。
これは メッセージ 22400 (nihonibaraki さん)への返信です.
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