欧州没落加速 イギリスの延滞率急増
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/09/17 00:34 投稿番号: [22358 / 73791]
>欧米は、金融やらバブルに走りすぎたんだよ。
過去5年くらい、明らかに行き過ぎ。
特にアメリカとイギリスは、錬金術的金融業が主要産業みたいになっていたからな〜。
イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、今、みんな住宅ローンの延滞、個人破産が急増してるから、銀行は地銀クラスは勿論、都市銀クラスでも3位以下は全部あぶないらしい。<
もう、逝っちゃったようなもんなんですよね(笑
延滞率急増中。
地銀クラスはまず助からない。しかも、日本みたいな実態経済はないから、イギリスですら、貿易収支も大赤字で拡大中。
経常収支も、2004年200億ポンドの赤字、2005年300億ポンド赤字、2006年400億ポンドの赤字と急増中。
完全に金欠。
そんな状況で、
>英国:高リスクの住宅ローン延滞率、4−6月に上昇−S&P
8月29日(ブルームバーグ):米格付け会社スタンダード・アンド・プア ーズ(S&P)によると、「ノンコンフォーミング住宅ローン」と呼ばれる高リ スクの英住宅ローンの延滞率を示す指数が4−6月(第2四半期)に5%近く上 昇した。7−12月(下期)にはさらに上昇する見通しだ。
英ノンコンフォーミングRMBS指数についてS&Pが29日までに、電子 メールで送付したリポートによると、同指数は19.9%から20.9%に上昇し、 90日以上の延滞となった借り手は全体の9.92%に達した。ノンコンフォーミ ング・ローンは、借り手が信用履歴や借入額などで通常の貸し出し基準を満たさ ないことが多い。
S&Pは、イングランド銀行が1年間で5回の利上げを実施しており、住宅 価格の上昇ペースが鈍化するなかで、変動金利で資金を借りた人が受ける圧力は 強まっていると指摘。金利上昇の影響がまだ完全には浸透していないとも分析し ている。
S&Pは「延滞や差し押さえの水準は2007年下期に悪化する見通しだ」と 指摘した上で、「住宅価格の下落によって借り手は、借り換えの選択肢や住宅ロ ーン支払い実行に対するインセンティブで影響を受けるだろう」と説明した。<
金欠で、五回も利上げ。延滞指数が20%!
火だるま状態で、GDPの話しなんか、誰もしてないに決まってるじゃない(大大大笑い
バカじゃなかろか(笑
これは メッセージ 22351 (cxb2c さん)への返信です.
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