日本のもう一つの挑戦-地球システムの解明
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/16 23:28 投稿番号: [22347 / 73791]
投稿者:拓
宇宙のことはある程度見えますが、地球内部はまったく見えません。様々な観測技術を駆使して、たとえば医師が使うような体温計や聴診器、レントゲン、そしてMRIなどで地球のお腹の中を調べて仮説を導いているだけです。実際に地球のお腹の中を見た人はいません。この目で確かめた人がいないのです。医学の初歩、医学をマスターする上で絶対に欠かせないのは、人体を切開して人体内部の仕組みと機能を確かめることです。ですが、私たちが住む地球に対しては、地上からの各種観測データに基づく想像と仮説でしかありません。
いよいよ地球内部を直接のぞき見る人類の挑戦が始まります。この一大プロジェクトは、日・米・欧が主導です。地球誕生の歴史から、変動の歴史、地震発生のメカニズム、そしてきたるべき地球の未来を予測し、人類にかけがえない小惑星であるこの地球を人類が住みやすい惑星に維持するための遠大なプロジェクトです。この先端を切って、日本が建造した戦艦「大和」級の最新鋭ライザー掘削船「ちきゅう」が今月21日にその課せられたミッションに向かって日本の港を出港します。皆さんも、ぜひ応援してください^^
地球発見(IODP):
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/index.html地震発生メカニズム(アスペリティ):
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/seno/terms/asperity.barrier.htmlでは、失礼します^^
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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