パソコン液晶もサムスン、LGのジリ貧続く
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/16 22:18 投稿番号: [22337 / 73791]
収益率の高い液晶テレビは、シャープやプラズマに負け、さらに、CRT、ノートパソコン用液晶は台湾勢がどんどん浸食。
台湾メーカーがシェア・トップに。サムスン、LGはパソコン向けも赤字だから、これも撤退だろう。
しかも、台湾メーカーは利益を叩きだしている。
友達電子は、同業の広輝電子を合併したり、不採算品をさっさとやめたり、サムスンやLGと違って、戦略的に素早く動いてきた。
>台湾の友達光電、8月のLCD出荷で韓国サムスン抜き首位−調査会社
9月14日(ブルームバーグ):調査会社ディスプレイサーチの13日付のリ ポートによると、8月のLCD(液晶表示装置)パネル出荷台数で台湾の友達 光電(AUO)が韓国のサムスン電子を抜き、初めて業界1位となった。
ディスプレイサーチによると、AUOは8月にサイズ10インチ以上のLC D760万台を出荷し、市場シェアを20.6%に伸ばした。サムスンと、同じく韓 国のLGフィリップスLCDのシェアはそれぞれ20%だった。<
>台湾の友達光電、第2四半期は予想上回る大幅増益
2007年 07月 26日
台湾の液晶パネルメーカー、友達光電の第2・四半期決算は、市場予想を上回る大幅な増益となった。
液晶パネルの需要増加・価格上昇が寄与した。
市場関係者は、新学期商戦でパソコン需要が伸び、液晶パネルの需要も拡大するとの見方を示している。
第2・四半期の純利益は59億8700万台湾ドル(1億8300万ドル)。前年同期の純利益は1億8200万台湾ドル。
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