台湾の話です(トピズレご免なさい)
投稿者: toori_0318_sugari 投稿日時: 2007/09/15 10:42 投稿番号: [22234 / 73791]
メイさん、こんにちは。
地域新聞に台湾に関する記事が有りましたので、紹介させて下さい。
________________________
【稲毛新聞:9月6日】
《日本よしっかりしろ》
『台湾の危機は日本の危機』
『中国は賄賂の世界』
最初は台湾師範大学の林明徳教授の講話です。
「台湾の近代化は日本の影響が大きい。台湾人は中国人ではない。日本が台湾を放棄してから封権社会に戻った。228事件は民衆の不満が爆発した事件。以降、戒厳令が敷かれ3万人の犠牲者が出た。台湾人と中国人は異なる。日本は台湾を誰に渡すと言っていないのに、蒋介石が勝手に乗り込んで来た。日本は入国の際、台湾人を中国人として扱うのは誤りである。台湾は日本の生命線、運命共同体であり価値観を共有している。」
次は昭和大学の名誉教授であり、台湾独立建国連盟の主席でおられる黄昭堂氏の講話です。
『中国は賄賂の世界』
「日本はサンフランシスコ講和条約で台湾を放棄したが、領土をどこに帰属させるか明確にしていない。日本の高官はこのことに返答ができない。台湾に日本が残した財産は6千億元(2兆円)あった。日本はその財産を誰に渡すとも言っていないのに蒋介石の懐に入り、世界一の金持ちになった。この資金が選挙に使われている。国民党からその金を取り戻す運動が始まったがどこかに金を隠している。一時は中国人と意識する国民は60%だった。台湾の主体性を守る運動が実って、今では台湾人という国民が60%、中国人30%と逆転し台湾人としての誇りが高まっている。台湾人は中国で商売している人が100万人いる。中国で台湾人が成功すると次から次へと賄賂を要求される。これが中国商法の実態である。」
その次は馬薩道輝氏(肩書き不明)の講話です。
「高砂族義勇隊はジャングルの中でよく戦った。日本はその闘いに報いたので日本人を信じている。台湾に平和をもたらしたものは日本の『誠』の精神である。太平洋戦争が終了し、蒋介石が台湾を接収したが原住民は降伏していなかった。蒋介石にタイヤル族は虐げられ財産を奪われ、恐ろしい時代が30年続いた。」
________________________________
日頃は読み飛ばしていた地域新聞ですが、良いことを書いていました。
「地域新聞」って侮れないですね。
さて、今から小旅行に行きますので、これにて失礼します。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/22234.html