Re: 安倍総理辞意はブッシュが梯子下ろし
投稿者: hyoutan999 投稿日時: 2007/09/14 23:46 投稿番号: [22215 / 73791]
アメリカは当初から安倍さんを‘歓迎は’していないようでしたね。
NYタイムスはともかくワシントン・ポストあたりも‘歓迎’という報道姿勢ではなかったような記憶があるな…
訪米直前から不可解に取って付けたような慰安婦決議による牽制もあったしね。
参議院戦の惨敗で予想できたとは言え、安倍さんの辞任に対する反応はメディアも政府もやけに冷淡だ。
ブッシュ政権もショックを受けている痕跡が見られない。
(私には…ですが)
米軍再編に伴う沖縄の問題にメドが着いたから、もう用済みだと思ったのかも…
中東で手一杯の現状では、日本の右傾化(笑:ホントは正常化)は中韓朝の過剰反応をはじめとして東アジアにアメリカの望まない緊張を生む…、とでも懸念したのかもしれません。
本格保守を期待された(?)安倍路線は、
「ストロングジャパン」を待望するアーミテージの影響があった一期ブッシュ政権当初だったら歓迎は間違いないのでしょうが、さにあらず。
アメリカは基本的に日本には「基地と財布」であれば良い、と思っているのかもしれませんね。
ヘリテージ財団あたりからも
日本の右傾化を懸念するようなレポートが出ているし…
安倍さんは辞任前日までは、代表質問の答弁を検討していたようですし、それが翌日に急遽辞任となったのは、当日午前中のシーファー大使と与謝野さんとの会談で
安倍さんの心が折れる決定打があったのかもしれません。
シーファー大使のコメントは「テロ特措法を政争の具にしないで欲しい」といったものでしたが、
それは本来は「政局が第一!」の小沢さんに言うべきことだろう、と。
>しかしブッシュは手柄が欲しいので「北のウラン濃縮を破棄させた」と言いたい<
当面のアメリカの狙いは、どう見ても北の核開発・最大のスポンサーになっている韓国の左派政権の継続を阻止する、という事だと思います。
北の生命維持装置は中国ですが、中国は生命維持以上のことはしないし、見返りとして取れる資源は買い叩いている(笑)。
月山ハンナラさんも北との融和策に言及しているスットコドッコイ状態ですが、北が核放棄したら…という前提なのでアメリカも許容できる内容…(カナ?)
現在の米朝蜜月の演出が続く限り
「アメリカの圧殺政策が朝鮮半島に戦争の危機を招いている!」
と言う、おなじみの論法を用いて、韓国内に反米世論を喚起して大統領選に利用することはできませんしね。
アメリカは冷戦終結後、朝鮮半島のプライオリティーがガタ落ちし、
(正確には朝鮮戦争で冷戦の象徴、最前線になったので思いがけず重用しただけ…ですが)
ある意味、興味が下落し放おっておいたら思わぬ左派政権が登場、
しかも2代8年続いて、北に面会料だなんだと貢ぎ続けて、間接的に核開発をサポートしたも同然な状態。
ここを断ち、本気で困らせない限り、将軍様は核放棄を決断しない、ぐらいは察知しているでしょう。
月山さん当選で北への無分別な援助を絞め、合わせて、できるだけ早く6カ国協議で実効性のある核放棄の約束を担保させたい。
その為には拉致問題は足枷になった、って処ではないでしょうか?
当然、日本に金を出させる算段は考えているでしょう。
テロ支援国家指定解除を匂わせながら、日本側の自発的妥協に誘導するのではないでしょうか?
日本国内には、本当はそうしたい人がいるようですし。
福田、山拓、古賀、谷垣、額賀…、皆、そんなメンツ…だな…
>米北の密約があるからと思える。その密約は=テロ支援国家の解除と日本と国交正常化し援助を受けられるようになって、核の全面放棄する=ではないだろうか。<
このシナリオは嫌ですね。
しかし、日本から金が入れば、将軍様は理由を見つけて、核放棄の約束など反故にするでしょう。
北はとことん困らない限り核放棄なぞ、有り得ないと思いますが…
NYタイムスはともかくワシントン・ポストあたりも‘歓迎’という報道姿勢ではなかったような記憶があるな…
訪米直前から不可解に取って付けたような慰安婦決議による牽制もあったしね。
参議院戦の惨敗で予想できたとは言え、安倍さんの辞任に対する反応はメディアも政府もやけに冷淡だ。
ブッシュ政権もショックを受けている痕跡が見られない。
(私には…ですが)
米軍再編に伴う沖縄の問題にメドが着いたから、もう用済みだと思ったのかも…
中東で手一杯の現状では、日本の右傾化(笑:ホントは正常化)は中韓朝の過剰反応をはじめとして東アジアにアメリカの望まない緊張を生む…、とでも懸念したのかもしれません。
本格保守を期待された(?)安倍路線は、
「ストロングジャパン」を待望するアーミテージの影響があった一期ブッシュ政権当初だったら歓迎は間違いないのでしょうが、さにあらず。
アメリカは基本的に日本には「基地と財布」であれば良い、と思っているのかもしれませんね。
ヘリテージ財団あたりからも
日本の右傾化を懸念するようなレポートが出ているし…
安倍さんは辞任前日までは、代表質問の答弁を検討していたようですし、それが翌日に急遽辞任となったのは、当日午前中のシーファー大使と与謝野さんとの会談で
安倍さんの心が折れる決定打があったのかもしれません。
シーファー大使のコメントは「テロ特措法を政争の具にしないで欲しい」といったものでしたが、
それは本来は「政局が第一!」の小沢さんに言うべきことだろう、と。
>しかしブッシュは手柄が欲しいので「北のウラン濃縮を破棄させた」と言いたい<
当面のアメリカの狙いは、どう見ても北の核開発・最大のスポンサーになっている韓国の左派政権の継続を阻止する、という事だと思います。
北の生命維持装置は中国ですが、中国は生命維持以上のことはしないし、見返りとして取れる資源は買い叩いている(笑)。
月山ハンナラさんも北との融和策に言及しているスットコドッコイ状態ですが、北が核放棄したら…という前提なのでアメリカも許容できる内容…(カナ?)
現在の米朝蜜月の演出が続く限り
「アメリカの圧殺政策が朝鮮半島に戦争の危機を招いている!」
と言う、おなじみの論法を用いて、韓国内に反米世論を喚起して大統領選に利用することはできませんしね。
アメリカは冷戦終結後、朝鮮半島のプライオリティーがガタ落ちし、
(正確には朝鮮戦争で冷戦の象徴、最前線になったので思いがけず重用しただけ…ですが)
ある意味、興味が下落し放おっておいたら思わぬ左派政権が登場、
しかも2代8年続いて、北に面会料だなんだと貢ぎ続けて、間接的に核開発をサポートしたも同然な状態。
ここを断ち、本気で困らせない限り、将軍様は核放棄を決断しない、ぐらいは察知しているでしょう。
月山さん当選で北への無分別な援助を絞め、合わせて、できるだけ早く6カ国協議で実効性のある核放棄の約束を担保させたい。
その為には拉致問題は足枷になった、って処ではないでしょうか?
当然、日本に金を出させる算段は考えているでしょう。
テロ支援国家指定解除を匂わせながら、日本側の自発的妥協に誘導するのではないでしょうか?
日本国内には、本当はそうしたい人がいるようですし。
福田、山拓、古賀、谷垣、額賀…、皆、そんなメンツ…だな…
>米北の密約があるからと思える。その密約は=テロ支援国家の解除と日本と国交正常化し援助を受けられるようになって、核の全面放棄する=ではないだろうか。<
このシナリオは嫌ですね。
しかし、日本から金が入れば、将軍様は理由を見つけて、核放棄の約束など反故にするでしょう。
北はとことん困らない限り核放棄なぞ、有り得ないと思いますが…
これは メッセージ 22192 (wasabiv2 さん)への返信です.