神奈川最大手、再生手続き廃止、破産
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2007/09/14 15:58 投稿番号: [22190 / 73791]
今回も、これだけの大手でも再生認可下りず。
結局、破産。
軒並み、破産手続きに追い込まれる業界というは他にない。所詮、虚業で、粉飾決算当たり前でやってきたから、再生事業など、成立するはずもない。
売上も、客足激減、たった4年で3分の1に減る凄さ。
こちらも、自業自得。
これからは、大手も軒並み、単に倒産、自主廃業、一家破産がパターン化するはず。
サラ金、パチスロ、民族系の二大産業、同時に破産の嵐。
>「神奈川」最大手クラスのパチンコホール、結局、破産手続き
負債139億5200万円
2007/09/05
今年4月5日に民事再生手続き開始決定を受け、再生手続き中であった、曙交易(株)と、関連会社でパチンコホール経営の(有)星ケ丘ショッピングセンター(資本金1000万円、同所、同代表)、パチンコ景品卸の宮城通商(株)(資本金1000万円、同所、代表小池弘子氏)、不動産賃貸の濱田商事(株)(資本金1000万円、同所、同代表)、パチンコホール経営の(有)メイショウ(資本金300万円、同所、同代表)は、8月3日に東京地裁より再生手続き廃止決定を受け、29日に同地裁より破産手続き開始決定を受けた。
曙交易(株)は、1983年(昭和58年)4月に設立されたパチンコホール経営業者。2001年6月期には年収入高約91億6800万円をあげていた。
しかし、同業他社との競合激化や客単価の下落で収入高は年々減少、2005年6月期は年収入高約36億500万円まで落ちこんでいた。
また、グループ全体でも96年には年商約200億円を上げていたが2005年は約80億円まで落ち込むなど業績不振に陥り、店舗展開などによる借入金が膨らんだことから資金繰りは悪化し民事再生法の適用を申請していた。
しかし、再生計画の立案ができず再生手続き廃止決定を受けていた。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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