韓国、不動産バブルも完全に崩壊(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/13 19:43 投稿番号: [22152 / 73791]
なんとも、韓国らしいのは、前回の金融危機でも、今回同様、世界のバブルに完全に出遅れた形で、不動産バブル、株バブルをやって、あっという間に破産者続出した事ですね(笑)。
今回も、円キャリ(ファンドが資産を大安売りして返済してますので、日本は痛くも痒くもない)で、ここ2年くらい、株、不動産(韓国人はアメリカ・ロスでまで最後にやってきて、カモに。笑)バブルでしたが、次々と最後の最後に高値で買った後で、欧米のバブル崩壊に直面。
さらに、不動産業界が『倒産の嵐』目前ですが、韓国らしいことに、
『どの会社も帳簿上では純利益を出しているが、現金の流動性はむしろ悪化している』
また、粉飾当たり前の世界になっていて、当然ながら、どこからも救済しようがない状況(大笑)。
こんな事を書いている朝鮮日報も、これがまた、
『韓国の金融危機が、また、目前だ』と書いた事とまったく同じ意味だとは気づいていないらしいところも微笑ましいです。
一部の大手銀行以外は、全部、道連れでしょうね(苦笑)。
金融技術がまったくない国ですから、助かりようがない。
『韓国の建設・住宅業界、「ドミノ式倒産」のピンチ!
豊富な現金と低金利で「黄金期」を満喫した住宅業界が全面的な危機に直面し、「暗黒時代」を迎えている。
一時大金を抱えていた建築会社は、大量の売れ残りに「いつ倒産してもおかしくない」と不安を隠せない。
また、ここ数年間、売り上げを急速に伸ばしてきた中堅の住宅建設会社も資金繰りが難しく、毎日薄氷を踏む思いだ。
売れ残りマンション9万世帯近く…在庫にあえぐ地方
2005年後半、釜山で分譲したものの完売に失敗したあるマンション分譲会社が、2年ぶりに再びモデルルームをオープンした。
しかし、成約率は依然として30−40%台で低迷している。S分譲会社の社員は「投資加熱地区の指定が外され売買が自由になっても、融資の道は閉ざされている。
周辺に割引物件が出ているというのに、誰が買というのか」と不満を漏らした。
マンション投資抑制策が続けられているのと長引く不況で、売れ残りマンションは雪だるま式に増えている。
05年末に5万7000戸あった未成約マンションは今年上半期、8万9000戸へと急増した。
このうち94%が地方に集中している。不動産情報会社「ドクターアパート」のイ・ヨンホ・リサーチセンター長は「未成約マンションにかかる費用だけで15兆ウォン(約1兆8350億円)台と推算されている。分譲価格上限制の施行で、安いマンションが溢れ、既存の未成約マンションの在庫長期化が懸念される」と話す。
建築会社、中堅建設会社「資金が回らない」
「現金5億ウォン(約6110万円)もあれば超優良企業ですよ。多くの建築会社は一文無しと同じです」。
今年初め、不動産コンサルティング会社から証券会社の不動産PF(プロジェクト・ファイナンシング)チームに転職したAさんは驚いたという。
Aさんの話では、「何度も事業に成功しているという建築会社さえも、銀行の預金残高を見たらため息しか出ない」そうだ。
財政構造が弱い中堅住宅建設会社も資金不足に悩まされている。今年上半期の中堅建設会社4社を見ると、どの会社も帳簿上では純利益を出しているが、現金の流動性はむしろ悪化している。
純利益127億ウォン(約15億5200万円)を上げたある建設会社は、現金が480億ウォン(約58億6560万円)も減っている。
不動産マーケティング会社「セジュン・コリア」のキム・ハックォン代表は「未成約・未入居マンションが増え、資金が回らない」と話す。
ある中堅業者は今年、資金不足でピンチに陥ったが、事業用土地を売り、ひとまず難をしのいだという。 最近不渡りを出した世宗建設や(株)シニルは黒字倒産の代表的なケースだ。』
http://www.chosunonline.com/article/20070913000043
今回も、円キャリ(ファンドが資産を大安売りして返済してますので、日本は痛くも痒くもない)で、ここ2年くらい、株、不動産(韓国人はアメリカ・ロスでまで最後にやってきて、カモに。笑)バブルでしたが、次々と最後の最後に高値で買った後で、欧米のバブル崩壊に直面。
さらに、不動産業界が『倒産の嵐』目前ですが、韓国らしいことに、
『どの会社も帳簿上では純利益を出しているが、現金の流動性はむしろ悪化している』
また、粉飾当たり前の世界になっていて、当然ながら、どこからも救済しようがない状況(大笑)。
こんな事を書いている朝鮮日報も、これがまた、
『韓国の金融危機が、また、目前だ』と書いた事とまったく同じ意味だとは気づいていないらしいところも微笑ましいです。
一部の大手銀行以外は、全部、道連れでしょうね(苦笑)。
金融技術がまったくない国ですから、助かりようがない。
『韓国の建設・住宅業界、「ドミノ式倒産」のピンチ!
豊富な現金と低金利で「黄金期」を満喫した住宅業界が全面的な危機に直面し、「暗黒時代」を迎えている。
一時大金を抱えていた建築会社は、大量の売れ残りに「いつ倒産してもおかしくない」と不安を隠せない。
また、ここ数年間、売り上げを急速に伸ばしてきた中堅の住宅建設会社も資金繰りが難しく、毎日薄氷を踏む思いだ。
売れ残りマンション9万世帯近く…在庫にあえぐ地方
2005年後半、釜山で分譲したものの完売に失敗したあるマンション分譲会社が、2年ぶりに再びモデルルームをオープンした。
しかし、成約率は依然として30−40%台で低迷している。S分譲会社の社員は「投資加熱地区の指定が外され売買が自由になっても、融資の道は閉ざされている。
周辺に割引物件が出ているというのに、誰が買というのか」と不満を漏らした。
マンション投資抑制策が続けられているのと長引く不況で、売れ残りマンションは雪だるま式に増えている。
05年末に5万7000戸あった未成約マンションは今年上半期、8万9000戸へと急増した。
このうち94%が地方に集中している。不動産情報会社「ドクターアパート」のイ・ヨンホ・リサーチセンター長は「未成約マンションにかかる費用だけで15兆ウォン(約1兆8350億円)台と推算されている。分譲価格上限制の施行で、安いマンションが溢れ、既存の未成約マンションの在庫長期化が懸念される」と話す。
建築会社、中堅建設会社「資金が回らない」
「現金5億ウォン(約6110万円)もあれば超優良企業ですよ。多くの建築会社は一文無しと同じです」。
今年初め、不動産コンサルティング会社から証券会社の不動産PF(プロジェクト・ファイナンシング)チームに転職したAさんは驚いたという。
Aさんの話では、「何度も事業に成功しているという建築会社さえも、銀行の預金残高を見たらため息しか出ない」そうだ。
財政構造が弱い中堅住宅建設会社も資金不足に悩まされている。今年上半期の中堅建設会社4社を見ると、どの会社も帳簿上では純利益を出しているが、現金の流動性はむしろ悪化している。
純利益127億ウォン(約15億5200万円)を上げたある建設会社は、現金が480億ウォン(約58億6560万円)も減っている。
不動産マーケティング会社「セジュン・コリア」のキム・ハックォン代表は「未成約・未入居マンションが増え、資金が回らない」と話す。
ある中堅業者は今年、資金不足でピンチに陥ったが、事業用土地を売り、ひとまず難をしのいだという。 最近不渡りを出した世宗建設や(株)シニルは黒字倒産の代表的なケースだ。』
http://www.chosunonline.com/article/20070913000043
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.