中共の領土侵略
投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/13 11:44 投稿番号: [22135 / 73791]
戦後に民族統一を果たした例があります、
ドイツ
ベトナム
バルト3国(統一というよりはソ連の圧政から独立)
同じ論点ではチェコポーランドウクライナなど独立ですが、民族として統一国家を作りました
統一独立の推進力は何かというと、民族としてのアイデンティティです。同じ言語と歴史体験を共有する民族が、くびきとなっている反民族の経済イデオロギーと武力からの抵抗で勝ち取った。
反例としての朝鮮を見ると、言語と歴史体験は共有している、同じ民族としての同一性を持つ、統一を拒む武力はない(はずだ)、しかし統一しない(連邦化するかもしれない、これは統一化?)
となると上記(民族としての同一性など)だけでは統一の推進力パトスにならない、ここで歴史体験でなく認識が必要とわかった。過去に国家として独立した歴史、その国家を祖国と共同認識して民族統一のパトスが生まれる。
朝鮮人には祖国があったという歴史認識がないのだ。恐るべき柵封体制・事大主義。ノムタン以下今の為政者も「朝鮮人としての国家」を語っていない、永久に朝鮮人統一国家を持てないかもしれない。
シナ人はどうか、中国本土と台湾では言語は同一、しかしそれだけである。台湾とは一帯した国家を形成したことがない。シナ人としての統一のパトスがない、あるのは中国共産党の武力による侵略意思だけである。
ドイツの統一の際にドイツ語を話すオーストリア・スイスを併合するとしたか、ヒトラーじゃあるまいし誰もそんなこと考えない。
中共の台湾併合は中共による領土侵略でしかない、ヒトラーのとった大ドイツ主義、ズデーテン・オーストリア併合、ダンチヒ回廊侵略と同等の歴史への危険な挑戦であるー
(以上お粗末でした)
これは メッセージ 22130 (okasaki13 さん)への返信です.
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