「保護」なんてしませんよ(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/12 22:06 投稿番号: [22117 / 73791]
ロシアでも米国でも、自分達の権益領域と思えば、そこにちょっかいを出す相手がいれば、遠慮なく襲いかかるだけで、別に「日本のために」何かするなんて事はないですよ(笑)。
イギリス外交は、これが分からないから、今まで何度も、アメリカを頭から信じて煮え湯を飲まされっぱなしで、今でも懲りない(笑)。
朝鮮動乱もそうですが、重要視していない、特に力を入れて関与する気はないと言ってしまったところであれ、それでも、中国やロシアが軍事的に手を出せば軍を動かし、戦う。
権益、利益があれば、その「国」と「同盟」を組み、「同盟」=「オレの領域だから手をだすなよ」と意思表示する。
例えば、現在でも、同盟関係が弱体化し、再び撤退中の韓国に対して、中国や北朝鮮、ロシアが万が一にも手を出せば、米国は即座に、容赦なく反撃するでしょうね。同盟関係がどうあろうが、軍事的に動けば、「オレの帝国のテリートリーに手を出した」と、アメリカは考え、動く(笑)。
韓国が勝手に自滅して、北朝鮮に吸収され、敵側=中国にとられたら、その場合は、「あ、そ」と考える・・・ロシア、中国の同盟国や呑み込まれたところは駒取り合戦で一個とられたくらいにしか考えず、アメリカはアメリカで他の駒を狙う(ポーランドやグルジアとか。笑)。ドライに。
白人のルールは、ローマ時代から変わらないですよ。米国は米国で勝手に、欧州、日本は「アメリカ領域」(大国だから、勝手にここはオレのものと考え、行動する。基本的に、敵と組んでなければ、オレがいただく、が原則。笑)として構えているんですよ。そのためのNATO,日米同盟を維持しています。
一方、日本と欧州は、米国がそう考えている事を知りながら、それはそれで、自国なりの権益を考えて動いている・・・それだけの関係。
さらに、当然、経済も絡みますから、何となく、日米欧は軍事も一体化しているわけですね。
米国は別に、「日本」や「韓国」、或いは「欧州」「東欧」のために何かやっているわけではないですね。
日本が朝鮮を併合し、日露戦争後、後顧の憂いをなくして、対ソ連、中国策を進めたのと同じですね。「他国のため、他の誰かのために」動く国なんてないでしょう。
これは メッセージ 22114 (hp2077kwc さん)への返信です.
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