北朝鮮は韓国に任しておくことにして
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2007/09/12 21:44 投稿番号: [22115 / 73791]
米影響力低下は長期化、世界の安全保障揺さぶる・国際戦略研分析
英国のシンクタンク、国際戦略研究所(IISS)は12日、2007年版「戦略概観」を発表した。国際社会での米国の影響力低下は長期化する見通しで、各地の紛争を表面化させるなど世界の安全保障を揺さぶっていると分析した。
報告によると、中東では紛争当事者に対する影響力を米国が失い、混乱が拡大した。パレスチナ国家の樹立は遠のき、それがイスラム過激派を勢いづけているという。「パキスタンの地下に拠点があるとみられるアルカイダの“中核”は世界各地でテロを実行する指導力を強めている」と述べ、主要国政府がテロ対策を強化しているにもかかわらず活動が勢いづいているとの見方を示した。イスラム世界の思想が過激化していることにも警鐘を鳴らした。
一方、イランのアハマディネジャド政権は国内の政治基盤が弱いにもかかわらず、国際的なパワーバランスの変化を最大限に利用していると指摘。米国がイランへの軍事行動を起こしても「国際的な同情を集め国内の結束がかえって強まると計算している」と述べた。(ロンドン=岐部秀光)(20:09)
テロ活動は東トルキスタン、チベットに移るのでしょうか。侵略された土地の独立運動ダ〜
台湾も独立を果たすか。朝鮮半島は統一なるか。北京オリンピック開催可能か。
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