ロシア軍も採用しないヘリを独島艦に採用
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/09/12 09:52 投稿番号: [22061 / 73791]
ドイツ製、フランス製、アメリカ製、イタリア製、色んな国の兵器買いまくって、それにロシア製の民間用ヘリも、軍用の艦載機として追加!?(笑)。
整備能力、よっぽど高いんだろうな〜。
戦闘機や偵察機はおろか、救難ヘリまで購入から四日目に墜落させる国が、ロシア製の普通の民間ヘリを軍艦に載せて艦載機として運用って(怖
>韓国海軍は、旧ソ連に提供した経済協力借款を軍需物資に替えて償還する事業の一環として、ロシア製のヘリコプター「Ka−32」およそ30機の導入を進めていると、アメリカの軍事専門誌「ディフェンスニュース」が10日、伝えました。
それによりますと、韓国海軍は、Ka−32ヘリコプターを、1万4000トン級の軽航空母艦ともよばれている大型輸送艦に配備し、韓国型ヘリコプターの開発計画によって2012年に次世代ヘリコプターが実戦配備されるまで上陸軍の輸送任務を遂行させる方針だということです。
韓国はこれまですでに、ロシア製のヘリコプター「Ka−32」を導入し、空軍や、海洋警察庁、山林庁などが捜索や救助活動、山火事の消化などに活用しています。
韓国は旧ソ連との間で1991年に外交関係を樹立し、韓国が14億7000万ドルの経済協力借款を3年据え置き5年返済計画で提供しましたが、ソビエト崩壊後、ロシアによる返済が滞っています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=28407
>ロシア・カモフ社の民間用ヘリ。81年に民間用ヘリコプタ−Ka−32としてデビュー。機体は、69年初飛行のKa−25ホ−モン(ソ連軍は採用せず)からの改造で、最早、前世紀の機体。整備製と燃費が悪いのが問題だが、価格は非常に安いため、今でも、民間用には西側でも毎年数機は売れている<
どう考えても、ロシア政府の「廃棄物販売」詐欺にしか見えない・・・
メーカーのカモフは、もう存続も危ういらしいし、ロシア軍でも採用をやめてる・・・・なんかな〜、KTXの二の舞か?
>現在
ロシアの独立後、カモフ設計局はカモフ会社となり引き続きヘリコプターの開発に携わってきた。Ka-32汎用ヘリコプターの販売などで大きな成果をあげる一方、Ka-50、Ka-52など攻撃ヘリコプター分野では国内対抗機Mi-28や西側製の機体に苦戦を強いられている。一時はロシア連邦軍やトルコ軍への採用が報じられたが、その後この決定は覆っている。
今後
今後はロシアの航空業界の再編に絡み、ミルなど他社と合併される予定である。その後も「カモフ」のブランド名は残り、これまでの機体もそのまま生産が続けられるとされている。<
大体、ロシア製の機体は、各国の極秘ユニットで、完全にブラックボックス化されてる「敵味方識別装置」(米軍、NATO、自衛隊、それぞれに独自開発品)は、西側用のものがないのが問題なんけど、これも気づいてないんだろうな(苦笑)。
もう、絶対に共同演習には呼ばれない。
整備能力、よっぽど高いんだろうな〜。
戦闘機や偵察機はおろか、救難ヘリまで購入から四日目に墜落させる国が、ロシア製の普通の民間ヘリを軍艦に載せて艦載機として運用って(怖
>韓国海軍は、旧ソ連に提供した経済協力借款を軍需物資に替えて償還する事業の一環として、ロシア製のヘリコプター「Ka−32」およそ30機の導入を進めていると、アメリカの軍事専門誌「ディフェンスニュース」が10日、伝えました。
それによりますと、韓国海軍は、Ka−32ヘリコプターを、1万4000トン級の軽航空母艦ともよばれている大型輸送艦に配備し、韓国型ヘリコプターの開発計画によって2012年に次世代ヘリコプターが実戦配備されるまで上陸軍の輸送任務を遂行させる方針だということです。
韓国はこれまですでに、ロシア製のヘリコプター「Ka−32」を導入し、空軍や、海洋警察庁、山林庁などが捜索や救助活動、山火事の消化などに活用しています。
韓国は旧ソ連との間で1991年に外交関係を樹立し、韓国が14億7000万ドルの経済協力借款を3年据え置き5年返済計画で提供しましたが、ソビエト崩壊後、ロシアによる返済が滞っています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=28407
>ロシア・カモフ社の民間用ヘリ。81年に民間用ヘリコプタ−Ka−32としてデビュー。機体は、69年初飛行のKa−25ホ−モン(ソ連軍は採用せず)からの改造で、最早、前世紀の機体。整備製と燃費が悪いのが問題だが、価格は非常に安いため、今でも、民間用には西側でも毎年数機は売れている<
どう考えても、ロシア政府の「廃棄物販売」詐欺にしか見えない・・・
メーカーのカモフは、もう存続も危ういらしいし、ロシア軍でも採用をやめてる・・・・なんかな〜、KTXの二の舞か?
>現在
ロシアの独立後、カモフ設計局はカモフ会社となり引き続きヘリコプターの開発に携わってきた。Ka-32汎用ヘリコプターの販売などで大きな成果をあげる一方、Ka-50、Ka-52など攻撃ヘリコプター分野では国内対抗機Mi-28や西側製の機体に苦戦を強いられている。一時はロシア連邦軍やトルコ軍への採用が報じられたが、その後この決定は覆っている。
今後
今後はロシアの航空業界の再編に絡み、ミルなど他社と合併される予定である。その後も「カモフ」のブランド名は残り、これまでの機体もそのまま生産が続けられるとされている。<
大体、ロシア製の機体は、各国の極秘ユニットで、完全にブラックボックス化されてる「敵味方識別装置」(米軍、NATO、自衛隊、それぞれに独自開発品)は、西側用のものがないのが問題なんけど、これも気づいてないんだろうな(苦笑)。
もう、絶対に共同演習には呼ばれない。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.