Re: 現実に目を覚ませ<ほう、一理あるな
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/11 20:35 投稿番号: [22036 / 73791]
投稿者:爺
エネルギー需要は、国が近代化すればするほど大きくなる。もちろん省エネやエネルギーの効率利用も促進されるが、全体的には需要量の方が大幅に増える。近代化がある程度完成すれば、その伸び率は鈍化しようが、中国がそうなるまでにはあと数十年かかるであろう。一番手っ取り早いのは原子力エネルギーであるから、中国では現在急ピッチで原発の建設がすすんでいると聞く。もちろん、だからといって石油・天然ガスの需要が減るというわけではない。
広大な国土と様々な民族から成る大人口を抱えておるから、何をするにしても大変である。共産党独裁の利点は、たいがいのことが中央の決定で強引に押し進めることができる点にある。多少のあきれつは想定の範囲にして黙殺する。いずれ共産党が腐敗・弱体すれば、住民たちの不満は一気に爆発する。それでなくとも地続きの周辺国が、表向きは友好なふりして、裏で利権拡張や同民族の帰属・独立運動の切っ掛けを虎視眈々とねらっておるから、いつまで経っても落ち着くことがない。いずれは、連邦制に軟着陸するしかなかろう。軟着陸する上で中国が一番頼りにするのは、世界でも日本と米国だけであろうな。
中国包囲網とはいうが、これは中国の暴走を牽制するのが主目的。
盧武鉉は、北の金の玄関の鍵をなんとか開けさせようとしているが、やり方と言動に一貫性がないから、逆に北の金にその腹をすっかり見透かされておって、まったく信用されていない。要するに人間としての資質がない。北の金にとって盧武鉉は「いつ手のひら返すかわからんヤツ」ということだな(苦笑)
これは メッセージ 22030 (uchujin110 さん)への返信です.
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