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フランスも中国のハッキングを告発

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/09 21:05 投稿番号: [21949 / 73791]
ドイツを皮切りに、米国、フランスが相次いで、中国人民解放軍によるハッカー攻撃があった事を告発。
これが偶然のはずもなく。
メルケルは経済ネタで籠絡できる、サルコジは金と人脈で操縦できると踏んでいた中国の誤算(笑)。

サルコジ、メルケル、ブッシュ三角同盟が出来たようで(大笑。イギリスも中国側に立つはずもない)


『仏国家機関もハッカー被害=中国から攻撃か−ルモンド紙

【パリ9日時事】9−10日付の仏紙ルモンドによると、仏首相府直属の情報機関、国防事務局(SGDN)のドロン事務局長は、複数の仏国家機関のコンピューターシステムが中国を「攻撃元」とするハッカーの侵入を受けた形跡があることを明らかにし、「重大な事件だ」と警告した。』
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007090900144


『ドイツの週刊誌シュピーゲルは、同国の情報機関・憲法擁護庁の調査で、ドイツ連邦政府のコンピューターに中国からとみられる「スパイウエア」が首相府のほか経済省や外務省、教育研究省が被害の対象になっており、情報を盗み出すコンピューターウイルスが侵入していたことが明らかになったと報じました。
攻撃の対象は、首相府、経済省、外務省、教育研究省。憲法擁護庁の分析では、コンピューターウイルスの発信元は中国人民解放軍であり、攻撃元とみられています。数か月前に発見され、これまでに約160ギガ・バイトの情報流出を食い止めたが、その後も侵入の試みは続いているという。中国政府は、この疑惑を強く否定し何ら根拠のない無責任な憶測だと反発しています。
またドイツが中国による経済スパイ活動の対象になっていると指摘し、疑いがある案件の60%は中国と関係があるとの同機関幹部の見方を紹介しています。  
27日に中国を訪問していたドイツのメルケル首相は温家宝首相の会談後の公式会見でハッカーによる攻撃があったことを事実上、認めた上で中国側を非難し、再発防止を求めました。これに対し、温家宝首相は中国側の関与についてはふれませんでしたが、協力していく必要があると述べ、取締りを強化する姿勢を示しました。しかし、発信元は個人ではなく、中国人民解放軍だとわかっているのですからこれは国家が関与しているのは間違いのないところです。しかし温家宝は発信元を認めたが国家の関与を否定せざるを得なかったのでしょう。しかし公式会見で堂々と世界に向け、中国のサイバーテロについてはっきりと批判をしたのは実はすごいことなんです、裏で大変なぶつかり合いと綱引きがあったと想像できます。やはりメルケル首相は第二の鉄の女。』

『4日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、米政府当局者らの話として、米国防総省のコンピューター・ネットワークが今年6月、中国の人民解放軍とみられるハッカーの不正侵入を受けていたと報じた。侵入はネットワークをマヒさせられるレベルに達しており、同省は、ゲーツ国防長官室のコンピューター・システムの一部を閉鎖した。
同紙によると、中国の複数の地点から数か月間にわたり、国防総省のシステムにハッカーが侵入しようとした形跡が確認された。
同省では侵入元を特定したとされ、当局者の1人は「人民解放軍の犯行であることはほぼ間違いない」と語った。
国防総省はダウンロードされた情報の特定を急いでいるが、これまでの調べでは、大半が機密扱いではなかったという。』
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