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瀬島龍三氏が死亡<大韓日報から引用>

投稿者: alas_and_alack_2007 投稿日時: 2007/09/05 23:17 投稿番号: [21778 / 73791]
見出し:
日本の伊藤忠前会長、瀬島龍三氏が死亡
http://korean-manpyou.iza.ne.jp/blog/entry/290920

「まず何より日本の歴史を勉強しなくては」心に沁みる言葉です。ご冥福をお祈り致します。

http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20070904AS1K0400604092007.html

>日経新聞:春秋(9/5)
  多くを語らない人だった。だが、その読みにくい表情から多くを知っていることが伝わってきた。会話の狭間に目線が合うたびに奇妙な敗北感が背中を走った感触を覚えている。駆け出し記者のころ瀬島龍三氏を取材した思い出である。

▼大本営、そして関東軍の参謀として旧陸軍の組織や作戦を作った経験が繊維専門だった伊藤忠を総合商社に育て上げた。謎に包まれたシベリア抑留から帰国後、46歳で入社。営業現場には一度も出ず、常に舞台裏の参謀であり続けた。航空機商戦や石油利権をめぐる“戦果”の真相は今も産業史の闇の中にある。

▼世界を駆け回る商社員は格好いいが、その本分とは何か。気楽な質問に一瞬、言葉を強めたことがある。「単なるコスモポリタンでは駄目だ。まず何より日本の歴史を勉強しなくては」。円高で日本企業が海外進出や外資との提携を急いだ時期だった。にわかに「国際派」を気取る戦後世代への戒めもあったろう。

▼瀬島氏が嫌った「コスモポリタン」には、国境や国籍にとらわれない自由人の語感がある。日本が世界経済の大海に漕(こ)ぎ出す先兵が総合商社だった。その舳先(へさき)に立った旧陸軍参謀の心は、潮流とは逆に国境と国籍にこだわり続けていたに違いない。軍から経済界へ。95年間にわたる戦いの物語が幕を下ろした。 <

>「戦争の真実」を知る世代は、敗戦時、三〇歳以上だった世代ということになるでしょう。彼らは、落ち着いていた頃の日本を知っているだけに、日本があの戦争にどんどん呑み込まれていった構図を肌身で知っていました。
>だから、その年代の日本人は、占領下にあって、占領軍が強制した「歴史教育」、つまり昭和二〇年代前半の時期にNHKラジオなどが大々的に「歴史洗脳」を行っていたのですが、例えば”真実はかうだ”などの「日本は侵略戦争をした邪悪な国だった」ということをくり返し洗脳する”侵略戦争非難宣伝計画”を聞かされても、それが真実ではないことはよく知っていたはずです。
「あれは嘘だが、今は耐えるしかない。そのうち占領が終わり、日本が復興してきたら、そのときには元に戻して、真実の歴史を後世に伝えよう」。そういう二重の精神構造で戦後を生きてきたに違いありません。
>ところが、占領とそれに続いた冷戦の時代があまりにも長かった。その間に戦後教育を受けた世代が学校の先生になり、誤った歴史を教え始めることになります。そこから強大な左翼勢力の圧力の下、多くのタブーが生まれていく。そして真実を知る世代は、一九八〇年前後に社会の第一線から離れ、次第に死に絶えていく。日本人の中に「いつか本当の歴史を伝えよう」と考える人が、またそれをできる人が、ほとんどいなくなってしまったわけです。
>しかし、先ほど述べたように戦後五〇〜六〇年を境に、冷戦体制の終焉や連合国史料の公開といった外的な環境変化がたまたま怒ったことで、私のように戦後教育を一○○%受けた人間にも、戦争の真実が見え始めてきたのです。父親の世代が黙って耐えていたことに・・・ようやく気がついてきたのです。<
(以上引用は中西輝政『日本人としてこれだけは知っておきたいこと』より)
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