石油化学のところが一番効いてるんです
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/05 22:43 投稿番号: [21774 / 73791]
>日本からの輸入が大幅に増えています。 船を納期中に建造するには、日本企業が値上げしてもやむを得ず日本の厚板を大量に輸入しかありません。 自動車用の鋼板も同じです。 今年に入って対日貿易赤字がずっと増えている主な理由はここにあります。<
>日本が中国産ナフタの輸入を増やしたことで、韓国の対日本石油化学輸出が減っています。 一方、日本産石油化学製品の輸入はずっと増えています。
>半導体生産世界1位の韓国が日本で半導体を輸入するというのもおかしいな話でしょう?
しかしメモリー半導体は韓国が世界1位ですが、非メモリー半導体は日本が絶対優位を占めています。 このため韓国の情報技術(IT)製品輸出が増えれば、日本産非メモリー半導体の輸入も増えます。<
韓国は、半導体貿易では日本側が黒字(笑)。
造船厚板も、極低温鋼板、レーダー等の艤装品を中心に、厚板まで発注者側が日本製と指定をいれるから逃げ場がない(笑)。
一番、韓国にとってこたえるのは、化学関連。
実は、ITや自動車なんて、韓国の輸出品の中の主力ではないんですよね。60年代からずっと、化学などの重厚長大関連が主力。
そこを、完全に日本におさえられていて、日本からガソリンや軽油まで輸入する立場(笑)。韓国側は、清浄効果のあるガソリン等、高級品になるとお手上げ。
半導体は、非メモリー、ロジックは、下手をすると儲からないし、少量他品種。派手なものは米国製もありますが、地道で数が出るもの、実際に製品に多量に採用されるものや、新製品関連で信頼性があり、サンプル・エンジニアリングに応えられるのは、日本製のみ(笑)。
これが単位あたり、高い。
>この勢いなら今年も対日赤字が過去最高を記録するのはもちろん、300億ドルも超える見込みです。 ‘才知は韓国企業、稼ぐのは日本企業’という形がいつまで続くか心配です。<
半導体なら、メモリーしか作れない、
技術・開発能力を問われ、投資がかさむロジック、非メモリーは完全にお手上げ、
長い研究期間、投資を要する極低温鋼板は作れない、
ユーザー指定に合格する厚板は作れない、誰でも作れるナフタしか作れない・・・・
高級ガソリン、脱硫灯油等もお手上げ
しかし、才知がある?・・・・
凄いですね〜。
低級品専門、付加価値なし、技術力ゼロ。世界最長労働時間。
才知を感じます!(大笑)
笑えますね〜。
これは メッセージ 21764 (kaipanndeka422 さん)への返信です.
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