現代自動車、中国で販売台数32%激減
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/04 14:08 投稿番号: [21727 / 73791]
>ヒュンダイ自動車:中国でも不振
ほぼ全車種で販売が前年同期を下回った
>同社は米国での販売目標も55万5000台から51万台に下方修正した<
急速に姿を消しつつあると言っても良いでしょうね。
『(7月の販売台数は)前年同月比では31.9%減。 これは過去最大の減少』
32%減なら、早めに撤退か、販売網縮小にかからないと、完全に経費倒れ・・・・・
現代自動車の中国市場での主力車種は、アバンテ。カローラの競合車種で定価で160〜200万円くらいの車。実売140〜160万円くらいのものでしょう。
『現代自動車のアバンテは、現代が中国で販売する自動車の60%を占める主力モデル』
それを大幅値引きして叩き売りに走るそうです。
1万4000元値引きというと、22万円もの値引き(大笑)・・・・『公式価格は下げないが』なんて、また、いかにも、朝鮮人的な、持って回った言い方付きです。
さらに、対策は、
『「外形を明るい色の系統に変え、クロムメッキを増やすなど、華麗な車を好む中国消費者の好みに合わせる」と語った。
エンジンやサスペンションなど性能を高級化に劣らず‘見栄えのよい車’に比重を置くということだ』
相変わらず、消費者を馬鹿にした分析。日本、欧米の車がクロムメッキだらけだとでも?(苦笑)
こういうのを、末期症状と言わずに何と?(笑)
『現代車、中国販売の「ソナタ」「アバンテ」をまた値引き
現代自動車が中国市場で販売する「ソナタ」と「アバンテ(輸出名エラントラ)」の実際の販売価格をまた引き下げる。
略 5月に実施した1次ディーラー支援策にもかかわらず販売量が前年比で大きく落ちている点がきっかけになった。
車の公式販売価格は引き下げないが、ディーラーにマーケティング費用を与えることで事実上100万ウォンほどの値下げ効果が生じる。
現代車は7月、中国で1万6447台を販売、前月比では3000台以上の増加となったが、前年同月比では31.9%減。 これは過去最大の減少幅。
現代車の関係者は「北京現代車は非常経営体制に転換した。
韓国本社も鄭夢九(チョン・モング)会長の指示で全社的な支援対策を用意している」と述べた。
ディーラーに対する支援が行われる場合、アバンテは10万4800−14万1800元の定価から1・2次支援分を合わせて1万4000元以上の値引きとなる。
トヨタ・カローラ(約12万元)などとの価格競争が可能というのが北京現代車側の期待だ。
現代車は中国販売車種の部品を中国消費者の嗜好に変更して販売する戦略も並行することにした。
北京現代車の関係者は「外形を明るい色の系統に変え、クロムメッキを増やすなど、華麗な車を好む中国消費者の好みに合わせる」と語った。
エンジンやサスペンションなど性能を高級化に劣らず‘見栄えのよい車’に比重を置くということだ。
略
現代車の関係者は「中国現地消費者の好みを分析して新しい車種を開発するためには研究もその国で行わなければならない」とし「コスト削減という意味でも中型以下の車の開発責任を現地に移す」と強調した。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90811&servcode=300§code=300
>同社は米国での販売目標も55万5000台から51万台に下方修正した<
急速に姿を消しつつあると言っても良いでしょうね。
『(7月の販売台数は)前年同月比では31.9%減。 これは過去最大の減少』
32%減なら、早めに撤退か、販売網縮小にかからないと、完全に経費倒れ・・・・・
現代自動車の中国市場での主力車種は、アバンテ。カローラの競合車種で定価で160〜200万円くらいの車。実売140〜160万円くらいのものでしょう。
『現代自動車のアバンテは、現代が中国で販売する自動車の60%を占める主力モデル』
それを大幅値引きして叩き売りに走るそうです。
1万4000元値引きというと、22万円もの値引き(大笑)・・・・『公式価格は下げないが』なんて、また、いかにも、朝鮮人的な、持って回った言い方付きです。
さらに、対策は、
『「外形を明るい色の系統に変え、クロムメッキを増やすなど、華麗な車を好む中国消費者の好みに合わせる」と語った。
エンジンやサスペンションなど性能を高級化に劣らず‘見栄えのよい車’に比重を置くということだ』
相変わらず、消費者を馬鹿にした分析。日本、欧米の車がクロムメッキだらけだとでも?(苦笑)
こういうのを、末期症状と言わずに何と?(笑)
『現代車、中国販売の「ソナタ」「アバンテ」をまた値引き
現代自動車が中国市場で販売する「ソナタ」と「アバンテ(輸出名エラントラ)」の実際の販売価格をまた引き下げる。
略 5月に実施した1次ディーラー支援策にもかかわらず販売量が前年比で大きく落ちている点がきっかけになった。
車の公式販売価格は引き下げないが、ディーラーにマーケティング費用を与えることで事実上100万ウォンほどの値下げ効果が生じる。
現代車は7月、中国で1万6447台を販売、前月比では3000台以上の増加となったが、前年同月比では31.9%減。 これは過去最大の減少幅。
現代車の関係者は「北京現代車は非常経営体制に転換した。
韓国本社も鄭夢九(チョン・モング)会長の指示で全社的な支援対策を用意している」と述べた。
ディーラーに対する支援が行われる場合、アバンテは10万4800−14万1800元の定価から1・2次支援分を合わせて1万4000元以上の値引きとなる。
トヨタ・カローラ(約12万元)などとの価格競争が可能というのが北京現代車側の期待だ。
現代車は中国販売車種の部品を中国消費者の嗜好に変更して販売する戦略も並行することにした。
北京現代車の関係者は「外形を明るい色の系統に変え、クロムメッキを増やすなど、華麗な車を好む中国消費者の好みに合わせる」と語った。
エンジンやサスペンションなど性能を高級化に劣らず‘見栄えのよい車’に比重を置くということだ。
略
現代車の関係者は「中国現地消費者の好みを分析して新しい車種を開発するためには研究もその国で行わなければならない」とし「コスト削減という意味でも中型以下の車の開発責任を現地に移す」と強調した。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90811&servcode=300§code=300
これは メッセージ 21722 (naron8977 さん)への返信です.