韓国の情報機関・国情院、また、笑い者に
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/03 09:52 投稿番号: [21691 / 73791]
ま〜、元から、北朝鮮のミサイル、核実験、北朝鮮情報のすべてが日本のマスコミ頼りの情報機関なんだから、話しにならないが。
マスコミも日本の報道機関に頼りっぱなしで単に引き籠もってパソコンの画面を見ていただけ。
人質も、アフガン現地で、あれだけ拉致・人質殺害が騒がれ、アフガンが戦場になっていることにも、まったく気づかず、ノコノコ、観光バス、Tシャツ姿でタリバン支配地区で、おしゃべりしながらお買い物、モスクで賛美歌合唱(大笑)。
北朝鮮に対しても、まだ交戦国なのにシッポをふり、戦場で平和ボケ。
どうして、こうまで脳天気で、内弁慶な民族が出来たものか。
>【社説】金万福国情院長の情けない処身
“情報は国力だ”という国家情報院の院訓が“広報は国力だ”に変わりでもしたのか。国情院がいつから院長個人のための“院長広報院”に転落したのか。
拉致事件の収拾過程で見せた金万福(キム・マンボク)国情院長の軽率な処身を見ると、果たしてこの国最高情報機関の首長なのか首をかしげるばかりだ。
金院長がアフガニスタン現地に直接行ったこと自体に問題がある。国情院は報道資料で金院長が防弾チョッキを着るほど危険を冒したと誇らしげだが、それほど危ない所で不祥事でも起こったらどうするつもりだったのか。
陰地で国民の生命と財産を保護する国情院長の安全を逆に国民が心配するとは話にならないだろう。
もっと情けないのは人質解放後、金院長と国情院が見せた自画自賛行為だ。金院長はカブール現地で取材陣の前に姿を現し、解放された人質たちが記者会見・写真撮影をするときも事実上、席を共にした。
国情院が“金万福院長アフガンで人質交渉指揮”という広報資料を出したことも何とも見苦しい。
外交通商部などを無視して人質解放の功労を独占しようという薄っぺらな下心が垣間見える。
おかげで韓国はテロ組職と政府次元の交渉をした国として国際社会で公認され、巨額の身代金疑惑まで次第に大きくなっている。
先進国がばかだから情報機関責任者の動きを極秘にするのではない。
3月に訪韓したマイケル・ヘイドン米中央情報局(CIA)局長がマスコミに露出したため起こった騒動を思い出してほしい。
我々は院長が防弾胴衣を着て直接行動に出なければならないほど国情院の力と指揮体系はひどいものだと自ら認めた無様な格好となった。
拉致事件がまた起こったら、また金院長がしゃしゃり出るのだろうか。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90797&servcode=100§code=110
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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