「上海で現代自動車は滅多に見かけない」
投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/08/31 12:28 投稿番号: [21623 / 73791]
>生産コストを減らし、価格競争力を確保していかなければならない<
こんなこと言われてる時点で、もう終わり。今時、コスト話?
>欧州車や米国車は値下げ競争を繰り返し、日本の自動車メーカーは新車を続々と投入している状況で、韓国車の人気は急速に低下している<
その前に、商品の魅力なさすぎ。燃費悪すぎ。
>上海の街中で現代自動車はなかなか見られない<
このトピで、みんなが言ってることと同じことを中国人も(笑)。
>中国で不振の現代自、第2工場建設の行方は?
「上海の街中で現代自動車はなかなか見られない。現代自動車は(発売開始から)かなりたっても、値下げする気配が全くない。現代ソナタを買うよりは、流行の先端を行く12万元(約180万円)のフォード・フォーカスを買う方がましだ」
上海で病院を経営する34歳の医師チュ・ミンさんの言葉だ。
現代自は、中国での販売台数が減少基調へと転じるなど、中国市場で苦戦を強いられている、とロイター通信が30日報じた。また、「中国第2工場の建設計画」の成功も不透明とのことだ。
同通信は、世界で2番目の規模を誇る中国自動車市場で、世界の大手自動車メーカーと競争し、生き残っていくためには、コスト削減や新車開発が急がれる、と指摘した。他社が内需市場での不振を中国市場で取り戻そうとしているのに対して、現代自はむしろ中国市場で後退しているのだ。
昨年まで毎年2けたの成長率を記録してきた現代自の中国市場での販売台数は、今年上半期に11万2140台と前年同期比16%減となった。一方、中国の自動車市場は同期間に30%成長している。
このような状況で、現代自の中国第2工場の建設には「やや無理がある」と指摘する声が高まっている。現代自は来年末までに総額10億ドル(約1150億円)を投入し、北京郊外に生産工場を追加で建設。中国での生産台数を現在の2倍に当たる60万台にまで引き上げるとの計画を立てている。
現代証券アナリストのチョ・スホン氏も「販売が低迷している中で、第2工場を建設し、生産を増やしていくという計画には、リスクが伴うと思われる。自動車メーカーが生存していくためには、勢いを維持していくことが大切だ」と強調した、と同通信は伝えた。
これについて、現代自スポークスマンのジェイク・チャン氏は、現在の厳しい状況を認めつつも「世界最大の成長潜在力を誇る中国市場を見逃すわけにはいかない」と話した。準中型セダン「アバンテ(現地名エラントラ)」や中型セダン「ソナタ」の新型モデルを発売すれば、落ち込んでいる成長率も回復する、とみているのだ。
しかし、多くのアナリストたちは、新車が発売される来年末までは、現代自の中国での販売台数の増加はないとの見方を示している。
北京にあるギャラクシー証券アナリストのチャオ・シャンリ氏は「韓国の自動車メーカーは欧州車、日本車、米国車と、中国車の間で板ばさみになってしまう恐れがある」と懸念した。「欧州車や米国車は値下げ競争を繰り返し、日本の自動車メーカーは新車を続々と投入している状況で、韓国車の人気は急速に低下している」というのが、同氏の説明だ。
ウリ投資証券アナリストのスチーブン・アン氏は「生産コストを減らし、価格競争力を確保していかなければならない。中国人の好みに合ったモデルの開発が必要だ」と話した。<
http://www.chosunonline.com/article/20070831000036
こんなこと言われてる時点で、もう終わり。今時、コスト話?
>欧州車や米国車は値下げ競争を繰り返し、日本の自動車メーカーは新車を続々と投入している状況で、韓国車の人気は急速に低下している<
その前に、商品の魅力なさすぎ。燃費悪すぎ。
>上海の街中で現代自動車はなかなか見られない<
このトピで、みんなが言ってることと同じことを中国人も(笑)。
>中国で不振の現代自、第2工場建設の行方は?
「上海の街中で現代自動車はなかなか見られない。現代自動車は(発売開始から)かなりたっても、値下げする気配が全くない。現代ソナタを買うよりは、流行の先端を行く12万元(約180万円)のフォード・フォーカスを買う方がましだ」
上海で病院を経営する34歳の医師チュ・ミンさんの言葉だ。
現代自は、中国での販売台数が減少基調へと転じるなど、中国市場で苦戦を強いられている、とロイター通信が30日報じた。また、「中国第2工場の建設計画」の成功も不透明とのことだ。
同通信は、世界で2番目の規模を誇る中国自動車市場で、世界の大手自動車メーカーと競争し、生き残っていくためには、コスト削減や新車開発が急がれる、と指摘した。他社が内需市場での不振を中国市場で取り戻そうとしているのに対して、現代自はむしろ中国市場で後退しているのだ。
昨年まで毎年2けたの成長率を記録してきた現代自の中国市場での販売台数は、今年上半期に11万2140台と前年同期比16%減となった。一方、中国の自動車市場は同期間に30%成長している。
このような状況で、現代自の中国第2工場の建設には「やや無理がある」と指摘する声が高まっている。現代自は来年末までに総額10億ドル(約1150億円)を投入し、北京郊外に生産工場を追加で建設。中国での生産台数を現在の2倍に当たる60万台にまで引き上げるとの計画を立てている。
現代証券アナリストのチョ・スホン氏も「販売が低迷している中で、第2工場を建設し、生産を増やしていくという計画には、リスクが伴うと思われる。自動車メーカーが生存していくためには、勢いを維持していくことが大切だ」と強調した、と同通信は伝えた。
これについて、現代自スポークスマンのジェイク・チャン氏は、現在の厳しい状況を認めつつも「世界最大の成長潜在力を誇る中国市場を見逃すわけにはいかない」と話した。準中型セダン「アバンテ(現地名エラントラ)」や中型セダン「ソナタ」の新型モデルを発売すれば、落ち込んでいる成長率も回復する、とみているのだ。
しかし、多くのアナリストたちは、新車が発売される来年末までは、現代自の中国での販売台数の増加はないとの見方を示している。
北京にあるギャラクシー証券アナリストのチャオ・シャンリ氏は「韓国の自動車メーカーは欧州車、日本車、米国車と、中国車の間で板ばさみになってしまう恐れがある」と懸念した。「欧州車や米国車は値下げ競争を繰り返し、日本の自動車メーカーは新車を続々と投入している状況で、韓国車の人気は急速に低下している」というのが、同氏の説明だ。
ウリ投資証券アナリストのスチーブン・アン氏は「生産コストを減らし、価格競争力を確保していかなければならない。中国人の好みに合ったモデルの開発が必要だ」と話した。<
http://www.chosunonline.com/article/20070831000036
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.