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マツタケ、フィンランド産も急遽上陸

投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/08/31 10:15 投稿番号: [21614 / 73791]
>新顔のフィンランド産が8月下旬、初めて日本に本格上陸。一方、先行したスウェーデン産は即日完売の人気を示している。<

スウェーデン産が完売したので、フィンランド産も急遽出てきた。
北朝鮮、中国終わったね。

大体、北朝鮮や中国産は小さすぎで、細すぎ。品質、値段云々よりも、とても食べる気にもならなかったが。
ものが違うので、北朝鮮産が紛れる心配もないし、いいことづくめ。

高いものだから、北朝鮮、中国、韓国にとっては最悪のニュースで、日本にとっては、まさに「救世主」。値段もフィンランド、スウェーデンで競うだろうから、安くなるに違いない。


>北欧マツタケ人気急上昇   中国・北朝鮮産に変わる「救世主」

  北欧産マツタケが今秋、食卓の「救世主」となりそうだ。新顔のフィンランド産が8月下旬、初めて日本に本格上陸。

一方、先行したスウェーデン産は即日完売の人気を示している。輸入マツタケは、主力だった中国・北朝鮮産の需要が激減し、代替品の調達が急務だっただけに、国産品と遜色(そんしょく)なく、価格も安い北欧産の人気が急上昇中だ。

  フィンランドは、もともと森林からマツタケが採れる国だが、食習慣の違いから放置されていた。それを国立森林研究所(ヘルシンキ)が日本市場に着目、輸出することになった。

  フィンランド産は、現地の卸売価格が1キロあたり2ユーロから20ユーロ(約320円〜3200円)程度。まだ量は少ないが、東京・築地市場で取引が始まり、間もなく一般市場に出回る見通しだ。

  先行したスウェーデン産は大阪の阪急百貨店などで販売が始まった。国産品とほぼ同じDNAを持ち、価格は5分の1という安さで即日完売。フィンランド産もほぼ同じ品質とされる。

  フィンランドでは、国立森林研究所が2年前、日本向け輸出を目指すプロジェクトを立ち上げ、生産量の把握や流通網の整備を進めてきた。担当のエイラ・サボーネンさんは「採取を副業としたい定年退職者の問い合わせも多い」と話す。

  財務省や日本貿易振興機構(ジェトロ)などの統計によると、日本が輸入する外国産マツタケは、一昨年は中国・北朝鮮の2カ国で85%を占めた。だが、中国産は食に対する不信感から大幅に需要が落ち込み、北朝鮮産は経済制裁の影響で輸入禁止が続いている。
(2007/08/31

http://www.sankei.co.jp/seikatsu/shoku/070831/shk070831000.htm
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