中国農産物の闇輸入が激増
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/08/30 13:12 投稿番号: [21582 / 73791]
>急速に進む農畜産物輸入増加、貿易赤字が拡大
>輸入額は前年同期比25.3%増えているが、輸出は9.5%の増加にとどまっており、赤字は前年上半期に比べ29.1%拡大している。<
これは、正規ルートだけの話しですね。
韓国の場合、5年くらい前から朝鮮日報が書き続けてますが、怒濤のような闇輸入があります。
>河南省から正規のルートでゴマを輸入している貿易業者は「中国産のゴマや大豆の半分は密売人によって無関税で韓国に入ってくる」と話した。
>関税は韓国の農家を保護し、物価を安定させるために導入されているものだが、これが一部のブローカーによって、「安かろう悪かろう」の食品を氾濫させる要因になっている<
絶望的(笑)。
他国に輸出できなくなった中国の農産物は、怒濤となって、韓国に、さらに流入するでしょう。
韓国の種苗泥棒の農業が絶えてしまえば、欧米・日本、台湾、タイなどの真面目な農家が助かります。
『中国産食品:品質重視の日本、価格重視の韓国
【特集】韓国人の食生活に浸透する中国産食品
中国・青島港。フェリー乗り場の入口に、大豆・唐辛子・ゴマが入った20キロの箱が数百個積まれていた。韓国の密売人に引き渡されることになっている。港湾事務所の職員は「毎週月・水・金曜日にはこうした光景が見られる」と語った。
大豆農家を営むパク・ビョンマンさん(52)は表情を曇らせ、こう話した。
「こうして大量の農産物が密かに韓国に入ってくる。真空包装されているため、唐辛子などはばらまけば相当な量になる」と。
また、フェリー乗り場で働く朝鮮族のパク・グンさん(18)は「今日だけでも群山港から約300人、仁川港から約200人(の密売人)が入ってくる」と話した。
中国産の食品が1日に10トン以上も無関税で韓国に持ち込まれることになる。唐辛子は1キロ22元(約354円)、ゴマは同じく15元(約241円)で、これは民間の輸入業者が関税を支払って輸入する原価の半分にも満たない。
貿易業者は「中国産のゴマや大豆の半分は密売人によって無関税で韓国に入ってくる」と話した。
◆品質を重視する日本、種まで管理
山東省即墨市のエンドウ豆農場。4万6200平方メートルの農場で生産されるエンドウ豆の70%は、日本のホテルや学校給食向けに出荷されている。農場管理人のリー・ジンツォーさん(43)は「種や農薬の種類、他の畑で使っている農薬が風に乗って流れて来ないかまでチェックしている」と話した。
韓国で大豆農家を営むパク・ビョンマンさんが「雑草はどうやって駆除しているのか」と質問したのに対し、リーさんは「除草剤は使わず、20人の作業員が手で抜いている」と答えた。これを聞いたパクさんは、「韓国では考えもしないことだ」と、呆れた表情を見せた。
◆品質・安全性よりも「安さ」ばかりを重視する韓国
残留農薬の検査についても「韓国の食品医薬品安全庁と中国の輸出入検査・検疫局(CIQ)の基準にさえ違反しなければいいじゃないか」と聞き返してきた。
記者はなおも、「白菜に使っている農薬だけでも見せてほしい」と頼んだが、「そこまで確認するんだったら、自分でキムチを漬けたらどうかね。今までそこまでしつこく聞いてきた(韓国人の)バイヤーは1人もいなかったよ」と毒づいた。
◆高い関税などに改善の余地
大連で有機栽培の大豆や緑豆、ゴマなどを韓国に輸出している朝鮮族の穀物商イ・サングィさんは「韓国で輸入量が急に増えたり値上がりすると、決まって密売人が無条件で安い品物を持ち込むようになる。
また青島日報のダン・クァンシー記者は「唐辛子粉に色素を混ぜるのは、韓国の業者の要望に沿ったものだと聞いている」と言う。
一方、輸入農産物に対する高い関税(ゴマ630%、大豆480%など)や、韓国政府の最低価格に関する入札制度(最も低い価格を提示した外国のバイヤーに輸入権を与える制度)を問題視する指摘も出ている。
関税は韓国の農家を保護し、物価を安定させるために導入されているものだが、これが一部のブローカーによって、「安かろう悪かろう」の食品を氾濫させる要因になっているというわけだ。
吉林省で有機栽培の大豆を契約栽培しているプルムウォン社のペ・ギョングン氏は「関税がほとんどない日本の企業は、関税がない分、産地管理のシステムに相応の投資をし、不良品の流入を防いでいる」と話している。』
http://www.chosunonline.com/article/20070819000018
>輸入額は前年同期比25.3%増えているが、輸出は9.5%の増加にとどまっており、赤字は前年上半期に比べ29.1%拡大している。<
これは、正規ルートだけの話しですね。
韓国の場合、5年くらい前から朝鮮日報が書き続けてますが、怒濤のような闇輸入があります。
>河南省から正規のルートでゴマを輸入している貿易業者は「中国産のゴマや大豆の半分は密売人によって無関税で韓国に入ってくる」と話した。
>関税は韓国の農家を保護し、物価を安定させるために導入されているものだが、これが一部のブローカーによって、「安かろう悪かろう」の食品を氾濫させる要因になっている<
絶望的(笑)。
他国に輸出できなくなった中国の農産物は、怒濤となって、韓国に、さらに流入するでしょう。
韓国の種苗泥棒の農業が絶えてしまえば、欧米・日本、台湾、タイなどの真面目な農家が助かります。
『中国産食品:品質重視の日本、価格重視の韓国
【特集】韓国人の食生活に浸透する中国産食品
中国・青島港。フェリー乗り場の入口に、大豆・唐辛子・ゴマが入った20キロの箱が数百個積まれていた。韓国の密売人に引き渡されることになっている。港湾事務所の職員は「毎週月・水・金曜日にはこうした光景が見られる」と語った。
大豆農家を営むパク・ビョンマンさん(52)は表情を曇らせ、こう話した。
「こうして大量の農産物が密かに韓国に入ってくる。真空包装されているため、唐辛子などはばらまけば相当な量になる」と。
また、フェリー乗り場で働く朝鮮族のパク・グンさん(18)は「今日だけでも群山港から約300人、仁川港から約200人(の密売人)が入ってくる」と話した。
中国産の食品が1日に10トン以上も無関税で韓国に持ち込まれることになる。唐辛子は1キロ22元(約354円)、ゴマは同じく15元(約241円)で、これは民間の輸入業者が関税を支払って輸入する原価の半分にも満たない。
貿易業者は「中国産のゴマや大豆の半分は密売人によって無関税で韓国に入ってくる」と話した。
◆品質を重視する日本、種まで管理
山東省即墨市のエンドウ豆農場。4万6200平方メートルの農場で生産されるエンドウ豆の70%は、日本のホテルや学校給食向けに出荷されている。農場管理人のリー・ジンツォーさん(43)は「種や農薬の種類、他の畑で使っている農薬が風に乗って流れて来ないかまでチェックしている」と話した。
韓国で大豆農家を営むパク・ビョンマンさんが「雑草はどうやって駆除しているのか」と質問したのに対し、リーさんは「除草剤は使わず、20人の作業員が手で抜いている」と答えた。これを聞いたパクさんは、「韓国では考えもしないことだ」と、呆れた表情を見せた。
◆品質・安全性よりも「安さ」ばかりを重視する韓国
残留農薬の検査についても「韓国の食品医薬品安全庁と中国の輸出入検査・検疫局(CIQ)の基準にさえ違反しなければいいじゃないか」と聞き返してきた。
記者はなおも、「白菜に使っている農薬だけでも見せてほしい」と頼んだが、「そこまで確認するんだったら、自分でキムチを漬けたらどうかね。今までそこまでしつこく聞いてきた(韓国人の)バイヤーは1人もいなかったよ」と毒づいた。
◆高い関税などに改善の余地
大連で有機栽培の大豆や緑豆、ゴマなどを韓国に輸出している朝鮮族の穀物商イ・サングィさんは「韓国で輸入量が急に増えたり値上がりすると、決まって密売人が無条件で安い品物を持ち込むようになる。
また青島日報のダン・クァンシー記者は「唐辛子粉に色素を混ぜるのは、韓国の業者の要望に沿ったものだと聞いている」と言う。
一方、輸入農産物に対する高い関税(ゴマ630%、大豆480%など)や、韓国政府の最低価格に関する入札制度(最も低い価格を提示した外国のバイヤーに輸入権を与える制度)を問題視する指摘も出ている。
関税は韓国の農家を保護し、物価を安定させるために導入されているものだが、これが一部のブローカーによって、「安かろう悪かろう」の食品を氾濫させる要因になっているというわけだ。
吉林省で有機栽培の大豆を契約栽培しているプルムウォン社のペ・ギョングン氏は「関税がほとんどない日本の企業は、関税がない分、産地管理のシステムに相応の投資をし、不良品の流入を防いでいる」と話している。』
http://www.chosunonline.com/article/20070819000018
これは メッセージ 21522 (rsbd57 さん)への返信です.