narurinさん、追伸です
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/15 14:13 投稿番号: [2155 / 73791]
>残念ながら、厚生省の目指す方向も、
>リハビリテーションの例は、如何に制度を決める側が、規制だけを目的に行っているかを、端的に表しています。
このままでは、国民皆保険など、名ばかりになるでしょう。
私は、厚生省のあり方は、決して良いとは思いません。いったん解散した方が良いとも、豪州に委託した方が良いとも思いますが、こういった保険に関する事は、次官クラスでも、海外に比べ、余りにも無理があることは分かっています。
しかし、自民の族議員よりも(歯科関係にしても、自民の方が分離には抵抗がない)、民主党(旧社会党系すべて!)、公明党などの方が、高齢者、低所得者への過剰な優遇を強力に進め、一本化に固執してきました。
厚生側がどんなに言っても、頑として、絶対に、不自然な低所得者基準化を譲りません。
にっちもさっちも行かないようにして、不自然な方向にかえって持っていってしまっています。
歯科分離、高齢者、低所得者用保険分離などを、欧米のように進めない限り、厚生省も、どうにもならないと思います。
こういった中で、今後、リハビリなどの問題を解決していくのは、共済関係などでの保険設定を図る他、仕方ないだろうと思います。(現行の問題は解決できないかも知れないが)
或いは、公明、民主党が消滅するか・・・・
これは メッセージ 2149 (narurin さん)への返信です.
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