サムスン、プロジェクションTV撤退
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/08/28 20:54 投稿番号: [21502 / 73791]
液晶半死半生、赤字スレスレ、プラズマ、事実上撤退状態。ブラウン管も大赤字で、撤退確実・・・
さらに、赤字垂れ流しだったプロジェクションテレビからも撤退開始。事業閉鎖。
さっさとやっていれば、傷も浅かったろうに(笑)。
あれもこれも手を出して、あれもこれも全部、技術力がないから、コスト割れの安売りしかなくて、当然大赤字になって、当然、撤退して・・・・
あ〜、呆れるほどの経営不在。
>サムスン電子、海外の系列社で大々的リストラに着手
サムスン・グループが世界各地に展開している電子系列会社の生産設備と研究開発センターのリストラに着手した。サムスン電子は27日、ベトナムのプロジェクションテレビ(ブラウン管、LCDなどの映像を増幅させ投影する方式で大型画面を実現したテレビ)の生産ラインの稼働を3月に中止したと発表した。
同社は続いて4月にインドネシア、5月にタイ、6月にはハンガリーのプロジェクションテレビの生産ラインを整理した。その理由について会社側はプロジェクションテレビに対する需要が急激に減少しており、世界各地の生産ラインの一部を整理せざるを得なかったと説明している。そして、「国内の生産ラインも来年ごろ稼働を中断する計画」と付け加えた。
現在、サムスン電子はメキシコ工場でプロジェクションテレビを月に約4万台生産している。
しかし、長期的にはプロジェクションテレビ事業を縮小するしかない状況にある。昨年プロジェクションテレビを70万台生産したサムスン電子は、今年も70万台生産する計画だが、来年の生産目標は40万台に縮小した。世界のプロジェクションテレビの需要は、昨年の399万台から今年は244万台に減少する展望で、2010年には104万台まで落ち込む見込みだ。
また、サムスンSDIは7月末、中国とメキシコのブラウン管生産ラインをそれぞれ1カ所ずつ閉鎖したと発表した。
天津では月30万台、メキシコでは月19万台生産してきたが、ブラウン管テレビに対する需要が毎年減少しているためだ。
http://www.chosunonline.com/article/20070828000047
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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