バランスを考えたらやはり
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2007/08/28 19:22 投稿番号: [21496 / 73791]
サルコジ仏大統領、日本の安保理常任理入り支持
【パリ28日安倍雅信】フランスのサルコジ大統領は27日、駐仏各国大使をエリゼ宮に集め、就任後初めての外交方針演説を行った。演説の中で現在進行中の国連改革を評価しつつも「日本、ドイツ、インド、ブラジル、アフリカ代表の新メンバーによる国連安全保障理事会の拡大は避けられない」との見方を示した。
一方、イラクに駐留する米軍主導の外国駐留部隊に対して、明確な撤退計画の展望が必要との考えを示した。同問題では「政治的解決以外に道はない」との考えも表明した。また、イランの核問題では「イランの核武装は認められない」と述べ、イラクが欧州や米国、ロシアなどとの交渉に真摯に取り組めば「得られるものが大きい」と語った。
欧州政策では、欧州連合(EU)へのトルコ加盟問題について、大統領選期間中から反対を表明してきたが、加盟反対を確認しながらも、EU内で将来のEU像に関する真剣な議論が必要との考えも示した。EUの方向については、強いEUこそが世界に貢献するとして、存在感を示していく必要性を強調した。
サルコジ大統領は、夏の休暇中にブッシュ米大統領と会うなど、対米関係の修復に務め、シラク前大統領とは異なった方向を打ち出している。サルコジ氏は「異なった意見を言える同盟関係」を目指すとしながら、対米関係重視の姿勢を示した。一方、イスラエル和平では、パレスチナ内に「ハマス国家」が存在することは許さないとも語り、イスラエル寄りとも取れる発言を行った。
2007/8/28 16:21
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