いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: ドイツ・フランスが中国との対立鮮明化

投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/08/28 11:50 投稿番号: [21477 / 73791]
>フランスのサルコジ大統領が、昨日、初めて全世界のフランスの大使を本国に集めて方針説明を行いましたが、アジアに関してはアフリカ各地の資源問題やスーダン・ダルフール問題での中国非難一色。
ドイツのメルケル首相も中国では対決的な話しばかり。下の記事には出ていませんが、ダルフールの件でも強く中国を非難しています。写真を見ても、メルケル首相と温家宝の間がいかに冷たいものかよく分かります。
中国が調子に乗って、欧米、日本を無視した格好で好き勝手をやってきたツケが一気に表面化してきているわけですね。<


仏独は、EUで一体化を強めていて、外交でも強気に転換してるのを中国は読み落としたよね。
調子に乗って、イランとアフリカに手を出しすぎたのが致命的。
特に、アフリカに手を出すと、利権を一番持っているフランスが怒るのは当然で、これは尾を引く。


>シラク氏が知的・文化的に日本に強い関心を持っていたからといって「戦略的にも日本を重視していたというわけではない」という。最近は日本より中国に軸足を移していた。財界人を連れた訪中団を組織し、対中武器禁輸問題では解除を求めて対中関係をアジア外交の最重要戦略課題としていた。
一方、サルコジ氏は対中武器禁輸の解除には一貫して反対しており、今年1月の安倍晋三首相訪仏時の会談でも、日本の安保理常任理事国入り支持を表明した。その点では親日的とも言える。


これも、面白いところで、6月にフランスを訪ねた安倍首相も、サルコジの感触の良さに驚いたそうだから、中国にとっても大誤算。

メルケルやサルコジが登場するあたり、やっぱり、日本はなにがなし、時代ごとに幸運に恵まれる国という感じがする。

一方でサルコジは相変わらず、米国にもイラクから手を引かせようとしている節があるから、最近の米国の次期大統領候補が、民主党候補まで揃って、日本と英国との関係を最重要視すべきだと強調している。

中国、韓国がアメリカの次期大統領に期待しても無駄そうな風向きになってきた。
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