>その中共に明日を託す朝鮮はアポーン
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/08/28 11:24 投稿番号: [21475 / 73791]
メルケル首相とサルコジ大統領発言の裏には、中国・ロシア・イラン連合であるSCO対NATO、米国の構図と、最近の一連の衝突もあるだけに、今後が面白そうです。
ポーランドのMD配備問題でNATOとアメリカとの対立を深刻化させたロシアですが、今度はグルジアでも冷戦どころか開戦一歩手前状態に突入。
NATOと米軍をバックにしたグルジアも強気で、一触即発になってきました。
ロシアは戦略爆撃機をイギリスやドイツ付近に遊弋させたり、段々、事態は先鋭化していますから、これまた、日本は冷戦時同様、『漁夫の利コース』のようにも・・・(笑)
少なくとも、『日本が孤立』なんてタワゴトとは無縁の状況がずっと続いてます(大笑)。
常に国際情勢に疎く、ノンビリした韓国や朝鮮人は、こんな事にも丸で気づいてない様子ですが。
>中国、ロシアと中央アジア4カ国で構成する上海協力機構(SCO)首脳会議が15日、上海で開かれる。創設5周年にあたる同機構は、米国抜きで中東から中央アジアの協力態勢をつくる動きを鮮明にしており、米国に対抗する姿勢が明確になりつつある。
グルジアなど親欧米派のCIS諸国ブロックへの「対抗軸」とする考えもあるようだ。
「独裁国の集まり」(米研究者)との批判を受けつつもイラン大統領を会議に招き、同国と核開発問題で対立する米国の神経を逆なでした。石油や天然ガスなどの戦略物資を武器に、SCOは米主導の国際秩序に挑戦する。
「SCOは横暴な大国の脅威や、国際問題での彼らの攻撃的な影響力を阻止することができる」
イランのアハマディネジャド大統領は15日、同会議でこう述べ、SCOを米国との対抗軸とみる考えを鮮明にした。<
>ホスト国中国は「NATOと日米安保条約に挟まれ、脅かされてきた。自らの組織を持ち、米国の圧力を緩和したい」(中国研究者)。このため、SCOの枠組みを重視し、強化を図る。<
>ロシアの天然ガス独占企業「ガスプロム」は2日、グルジアへ供給する天然ガスの料金を2007年から2倍強に値上げする、と発表した。これまで1,000m3につき110ドルだったのが、230ドルになる。グルジアは天然ガス需要の100パーセントをロシアに依存する。貧乏国グルジアにしてみれば「そんな金、どこを搾っても出てこないよ」という思いだろう。
折りも折り。この「ガスプロム」の値上げ発表は、グルジアのベズアシビリ外相の訪ロ中に行われた。外相は、ロシアとの間で続くアブハジアと南オセチアの領土紛争をめぐってロシアのラブロフ外相と会談するため、ロシアを訪れていた。会談の最中に値上げが発表されたというから、これ以上の嫌がらせはない。
親露派逮捕と経済報復の応酬
2008年のNATO入りを目指して西側への接近にアクセルを踏み込むグルジアと、それに異議を唱えるロシア。両国の関係は今秋から一段と緊張の度を増していた。機先を制したのはグルジアの方だった。親露派の元国家安全相と親露派野党議員など計30人を国家転覆の容疑で逮捕、続いてグルジア駐在のロシア軍将校4人もスパイ容疑で逮捕したのだ(いずれも9月)。
これに対してロシアはグルジア労働者の強制送還、送金停止、アエロフロートの運航休止などの経済報復に出た。経済をロシアに大きく依存するグルジアには痛手だ。<
>グルジア軍、ロシア軍機撃墜か ロ側は否定
2007年08月26日02時34分
グルジアのテレビ局は24日夜、グルジア北西部のコドリ渓谷でロシアの軍用機が撃墜されたとの地元住民の証言を伝えた。グルジア当局は領空侵犯したロシア機を攻撃した事実を確認した。一方、ロシア側はこうした情報を完全に否定。欧米への対決姿勢を強めるロシアと、北大西洋条約機構(NATO)への早期加盟を目指すグルジアとの緊張は深まる一方だ。
インタファクス通信によると、住民はテレビ局の電話取材に対し、撃墜現場はグルジアからの分離・独立を求めている親ロシアのアブハジア自治共和国の境界付近と説明。ロシア機はアブハジア側に墜落して煙を上げている、と述べた。
グルジアは03年の「バラ革命」を経てサアカシュビリ大統領のもとで親欧米路線を推進。09年までのNATO加盟を目指し、今年中に自国のレーダーシステムをNATOのシステムに統合する考えを表明した。昨年9月にはロシア軍将校をスパイ容疑で逮捕したことをきっかけに、ロシア側が旅客や郵便貨物の輸送を停止するなどの経済制裁に踏み切っている。<
ポーランドのMD配備問題でNATOとアメリカとの対立を深刻化させたロシアですが、今度はグルジアでも冷戦どころか開戦一歩手前状態に突入。
NATOと米軍をバックにしたグルジアも強気で、一触即発になってきました。
ロシアは戦略爆撃機をイギリスやドイツ付近に遊弋させたり、段々、事態は先鋭化していますから、これまた、日本は冷戦時同様、『漁夫の利コース』のようにも・・・(笑)
少なくとも、『日本が孤立』なんてタワゴトとは無縁の状況がずっと続いてます(大笑)。
常に国際情勢に疎く、ノンビリした韓国や朝鮮人は、こんな事にも丸で気づいてない様子ですが。
>中国、ロシアと中央アジア4カ国で構成する上海協力機構(SCO)首脳会議が15日、上海で開かれる。創設5周年にあたる同機構は、米国抜きで中東から中央アジアの協力態勢をつくる動きを鮮明にしており、米国に対抗する姿勢が明確になりつつある。
グルジアなど親欧米派のCIS諸国ブロックへの「対抗軸」とする考えもあるようだ。
「独裁国の集まり」(米研究者)との批判を受けつつもイラン大統領を会議に招き、同国と核開発問題で対立する米国の神経を逆なでした。石油や天然ガスなどの戦略物資を武器に、SCOは米主導の国際秩序に挑戦する。
「SCOは横暴な大国の脅威や、国際問題での彼らの攻撃的な影響力を阻止することができる」
イランのアハマディネジャド大統領は15日、同会議でこう述べ、SCOを米国との対抗軸とみる考えを鮮明にした。<
>ホスト国中国は「NATOと日米安保条約に挟まれ、脅かされてきた。自らの組織を持ち、米国の圧力を緩和したい」(中国研究者)。このため、SCOの枠組みを重視し、強化を図る。<
>ロシアの天然ガス独占企業「ガスプロム」は2日、グルジアへ供給する天然ガスの料金を2007年から2倍強に値上げする、と発表した。これまで1,000m3につき110ドルだったのが、230ドルになる。グルジアは天然ガス需要の100パーセントをロシアに依存する。貧乏国グルジアにしてみれば「そんな金、どこを搾っても出てこないよ」という思いだろう。
折りも折り。この「ガスプロム」の値上げ発表は、グルジアのベズアシビリ外相の訪ロ中に行われた。外相は、ロシアとの間で続くアブハジアと南オセチアの領土紛争をめぐってロシアのラブロフ外相と会談するため、ロシアを訪れていた。会談の最中に値上げが発表されたというから、これ以上の嫌がらせはない。
親露派逮捕と経済報復の応酬
2008年のNATO入りを目指して西側への接近にアクセルを踏み込むグルジアと、それに異議を唱えるロシア。両国の関係は今秋から一段と緊張の度を増していた。機先を制したのはグルジアの方だった。親露派の元国家安全相と親露派野党議員など計30人を国家転覆の容疑で逮捕、続いてグルジア駐在のロシア軍将校4人もスパイ容疑で逮捕したのだ(いずれも9月)。
これに対してロシアはグルジア労働者の強制送還、送金停止、アエロフロートの運航休止などの経済報復に出た。経済をロシアに大きく依存するグルジアには痛手だ。<
>グルジア軍、ロシア軍機撃墜か ロ側は否定
2007年08月26日02時34分
グルジアのテレビ局は24日夜、グルジア北西部のコドリ渓谷でロシアの軍用機が撃墜されたとの地元住民の証言を伝えた。グルジア当局は領空侵犯したロシア機を攻撃した事実を確認した。一方、ロシア側はこうした情報を完全に否定。欧米への対決姿勢を強めるロシアと、北大西洋条約機構(NATO)への早期加盟を目指すグルジアとの緊張は深まる一方だ。
インタファクス通信によると、住民はテレビ局の電話取材に対し、撃墜現場はグルジアからの分離・独立を求めている親ロシアのアブハジア自治共和国の境界付近と説明。ロシア機はアブハジア側に墜落して煙を上げている、と述べた。
グルジアは03年の「バラ革命」を経てサアカシュビリ大統領のもとで親欧米路線を推進。09年までのNATO加盟を目指し、今年中に自国のレーダーシステムをNATOのシステムに統合する考えを表明した。昨年9月にはロシア軍将校をスパイ容疑で逮捕したことをきっかけに、ロシア側が旅客や郵便貨物の輸送を停止するなどの経済制裁に踏み切っている。<
これは メッセージ 21472 (kaipanndeka422 さん)への返信です.