Re: 祝 町村外務大臣 韓国で大騒ぎw
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/08/28 08:51 投稿番号: [21466 / 73791]
妄想と願望と、事実はだいぶ違うよね(笑)。
森喜朗は、田中時代の虚々実々の駆け引きに鍛えられて、最後に政権を奪還しただけのことはある。
しかも、周りはすべて旧田中派、橋本派、親中派におさえられている中で、じわじわと、時には「おれの命令だ」を連発しながら、見事にチャイナスクールを排撃し、対中DNA大幅削減に踏み切り、台湾支持、支援を陰に陽にみせつけつつ、小泉政権実現を果たした。
森が名前を挙げるのは、絶対に起用してはならない、させない連中だけというのも有名な話し。
スポーツについても、常に韓中だけを国際スポーツから切り離し、韓国が日本でのスポーツ国際交流、日本の費用負担を言い出すと、わざとらしく、開催を常に中国に振り向け(費用の殆どは中国負担)、桂林で韓中・日本だけの交流などに封じ込めている。その後、狙い通り、韓国は日本のふんどしをあてにしなくなった。
森の福田嫌い、福田の森嫌いも有名で、森派に属する安倍首相がどう動くかも手に取るように分かる。
外相に福田起用なんて、反中国・韓国の安倍首相が絶対にしないと承知の上、谷垣もこうるさいと思えば、途端に入閣というエサで黙らせてしまい、エサに食いついた谷垣(この発言の直後から谷垣派は途端に批判中断。だんまりw)は、今や自派の中で孤立している。
そういうことをわざとらしくやって、入閣させたくないが、当面黙らせるために疑似エサをまく手口はうまいもの。
寝技師の森らしいやり口で、政治ブログや雑誌で、もう書かれている。いつもの手口と。
森が女や金に弱いとか、鮫の脳みそなんて話しを信じるようじゃ、まだまだ(笑)、政治の話しは無理?
>自民党の森喜朗元首相は12日、テレビ朝日などの報道番組で、今月27日に予定される内閣改造、党役員人事について 「麻生太郎外相だけでなく、断られてもいいから福田康夫元官房長官、谷垣禎一前財務相にまず礼を尽くすことが大事だ。 そう安倍晋三首相にも伝えた」と述べ、3人を内閣などの重要ポストに起用すべきだとの認識を示した。
具体的には、官房長官には福田氏が望ましいとの考えを表明。外相には麻生、福田両氏の名前を挙げた。また、 「古賀誠元幹事長の力は大変なものだ」として、処遇の必要性に言及した。
>安倍晋三首相が入閣を要請するかが焦点となっている福田康夫元官房長官への処遇だが、福田氏はこれまで「固辞するつもり」だと話してきた。
7月31日に安倍首相が森喜朗元首相のもとを訪れた際に、森元首相は「福田さんと谷垣さんに入閣を求めるべきだ。断られても声を掛ける意味はある」と“指南”したという。
福田元官房長官がどうして「入閣要請があっても固辞する」との姿勢を示しているのかといえば、これはかわいい後輩である安倍首相を思ってのものに他ならない。
どういうことかというと、参院選大敗の結果を踏まえて安倍首相が人事を行うとなると、必ず「反安倍」勢力を中心にして“福田を優遇せよ”との声が挙がってくる。
そうなると、安倍首相は“挙党一致”のために福田元官房長官に入閣を要請せざるを得ない環境が生まれる。
それは、小泉政権下の官房副長官時代、対北朝鮮政策などで過去に福田元官房長官と対立してきた安倍首相にとって本意ではないし、福田元官房長官としても、後輩にいやいや重用されるのは不服だ。
だから、福田元官房長官は、安倍首相が福田元官房長官に余計な気遣いをして入閣を要請して来ないように、あらかじめ「入閣要請は固辞」と言明しているのである。
対して、入閣に好意的な姿勢を取るだろうといわれるのが、谷垣派会長・谷垣禎一前財務相だ。
谷垣前財務相は今月8日(水)に東京・赤坂の料亭で開かれた会合で「冷静に行方を見守るべきだ」と話すとともに、「続投ありきではなく、首相は参院選敗北の総括と今後の指針を示すべきだ」との姿勢を貫いている。
谷垣派全体としては「反安倍」色が濃くなっているのだが、会長である谷垣前財務相自身は必ずしも「反安倍」ではなく、政権に対して“是々非々”の姿勢を取り続けており、こうした状況は、まさに谷垣派会長の求心力の問題となってくる。<
森喜朗は、田中時代の虚々実々の駆け引きに鍛えられて、最後に政権を奪還しただけのことはある。
しかも、周りはすべて旧田中派、橋本派、親中派におさえられている中で、じわじわと、時には「おれの命令だ」を連発しながら、見事にチャイナスクールを排撃し、対中DNA大幅削減に踏み切り、台湾支持、支援を陰に陽にみせつけつつ、小泉政権実現を果たした。
森が名前を挙げるのは、絶対に起用してはならない、させない連中だけというのも有名な話し。
スポーツについても、常に韓中だけを国際スポーツから切り離し、韓国が日本でのスポーツ国際交流、日本の費用負担を言い出すと、わざとらしく、開催を常に中国に振り向け(費用の殆どは中国負担)、桂林で韓中・日本だけの交流などに封じ込めている。その後、狙い通り、韓国は日本のふんどしをあてにしなくなった。
森の福田嫌い、福田の森嫌いも有名で、森派に属する安倍首相がどう動くかも手に取るように分かる。
外相に福田起用なんて、反中国・韓国の安倍首相が絶対にしないと承知の上、谷垣もこうるさいと思えば、途端に入閣というエサで黙らせてしまい、エサに食いついた谷垣(この発言の直後から谷垣派は途端に批判中断。だんまりw)は、今や自派の中で孤立している。
そういうことをわざとらしくやって、入閣させたくないが、当面黙らせるために疑似エサをまく手口はうまいもの。
寝技師の森らしいやり口で、政治ブログや雑誌で、もう書かれている。いつもの手口と。
森が女や金に弱いとか、鮫の脳みそなんて話しを信じるようじゃ、まだまだ(笑)、政治の話しは無理?
>自民党の森喜朗元首相は12日、テレビ朝日などの報道番組で、今月27日に予定される内閣改造、党役員人事について 「麻生太郎外相だけでなく、断られてもいいから福田康夫元官房長官、谷垣禎一前財務相にまず礼を尽くすことが大事だ。 そう安倍晋三首相にも伝えた」と述べ、3人を内閣などの重要ポストに起用すべきだとの認識を示した。
具体的には、官房長官には福田氏が望ましいとの考えを表明。外相には麻生、福田両氏の名前を挙げた。また、 「古賀誠元幹事長の力は大変なものだ」として、処遇の必要性に言及した。
>安倍晋三首相が入閣を要請するかが焦点となっている福田康夫元官房長官への処遇だが、福田氏はこれまで「固辞するつもり」だと話してきた。
7月31日に安倍首相が森喜朗元首相のもとを訪れた際に、森元首相は「福田さんと谷垣さんに入閣を求めるべきだ。断られても声を掛ける意味はある」と“指南”したという。
福田元官房長官がどうして「入閣要請があっても固辞する」との姿勢を示しているのかといえば、これはかわいい後輩である安倍首相を思ってのものに他ならない。
どういうことかというと、参院選大敗の結果を踏まえて安倍首相が人事を行うとなると、必ず「反安倍」勢力を中心にして“福田を優遇せよ”との声が挙がってくる。
そうなると、安倍首相は“挙党一致”のために福田元官房長官に入閣を要請せざるを得ない環境が生まれる。
それは、小泉政権下の官房副長官時代、対北朝鮮政策などで過去に福田元官房長官と対立してきた安倍首相にとって本意ではないし、福田元官房長官としても、後輩にいやいや重用されるのは不服だ。
だから、福田元官房長官は、安倍首相が福田元官房長官に余計な気遣いをして入閣を要請して来ないように、あらかじめ「入閣要請は固辞」と言明しているのである。
対して、入閣に好意的な姿勢を取るだろうといわれるのが、谷垣派会長・谷垣禎一前財務相だ。
谷垣前財務相は今月8日(水)に東京・赤坂の料亭で開かれた会合で「冷静に行方を見守るべきだ」と話すとともに、「続投ありきではなく、首相は参院選敗北の総括と今後の指針を示すべきだ」との姿勢を貫いている。
谷垣派全体としては「反安倍」色が濃くなっているのだが、会長である谷垣前財務相自身は必ずしも「反安倍」ではなく、政権に対して“是々非々”の姿勢を取り続けており、こうした状況は、まさに谷垣派会長の求心力の問題となってくる。<
これは メッセージ 21461 (hendazo04 さん)への返信です.