セロニアス・モンク・ジャズ協会
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/15 12:02 投稿番号: [2145 / 73791]
アメリカでは、意外に知られていませんが、ちゃんと社交界があります。
地方の裕福な町ならば地方紙にも、時々、裕福な家庭の子女がいついつの社交界ダンス・パーティでデビューしますとか、名前が写真とともに十数人並んで書かれていたりします。
招待ベースですので、一般の人は関係ないのですが・・・・
ワシントンでも同様に、そういうものがあり、催しもなかなかきらびやかで、そこにまた憧れる、ギャッツビーのような貧乏家庭上がりの青年が背伸びして近づきたがったりと、なかなか風情のあるアメリカ社会です。
そういった社交界では、ギリシャ神話、ローマ帝国史は常識、さらに、音楽は、ヒップホップが黒人のもの、ロック系は白人のもの、クラシックなんかどうでもいいよ、なんて事はどうでもいいのですが、ジャズは知らないというわけには行きません。
ダンスにしても、ムード音楽としても、レストランでもディナー・パーティでも出てきますので、知らなかったらモテません・・・・
セロニアス・モンク・ジャズ協会も、そんなハイソな世界に乗っているところで、クリント・イーストウッド、クリントン、パウエルなどが訪問したり、と、社交界に娘をデビューさせている政治家などを中心にしっかりと上流社会の一部を形成しています。
ちなみに、社交界デビューは、今は人種問題もかなり減り、人種を問わず、名士と認められれば、娘さんや息子さんがデビュー出来るところが増えました。
ちなみに、こういうことで、差別だ格差だとか言うことを、野暮、世間知らずと言います。
米国では、ピアノを置いていないレストランは、レストラン・ランキングで上位に入れないと言われています。
http://www.monkinstitute.com/index2.html政治家の誇らしげな写真が出てきます。
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