いよいよここも消滅へカウントダウン!
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2007/08/24 15:14 投稿番号: [21359 / 73791]
【社説】韓中国交正常化15周年に韓国の未来を占う(下)
盧武鉉
中国は韓国の安全保障を考える上でももろ刃の剣となる。韓国の最大の懸案である北朝鮮の核問題は、中国の助けなしには解決にたどり着けない。その一方で、現在韓半島(朝鮮半島)を取り巻く情勢では、米国・日本・オーストラリア・インドと、中国・ロシアという2グループの対立構造が浮かび上がってきている。今後中国が米国と肩を並べるほど影響力を強めれば、それだけこの対立もはっきりとしてくるだろう。
こうした変化の荒波は、われわれに大きなジレンマを突きつけている。米国の側に立って中国の影響力拡大を阻止する前線の一翼を担うのも、また中間に立って綱渡りするのも、簡単ではない状況だ。すでに在韓米軍の対中方針について、韓米両国間で意見の違いが浮き彫りとなっている。中国が大韓民国の主導による韓半島統一を支持してくれるだろうという考えは、あまりにも楽観的すぎる。最悪の場合、中国軍が北朝鮮に進駐する可能性も除外できない。大韓民国主導の統一に頼りになるのは、やはり同盟国・米国以外にはあり得ない。
こうした状況で米国では、新しいアーミテージ報告書で指摘があったように、「韓国は結局は中国側に立つことになるだろう」といった見方が強まってきている。そのため、中国にはただ単に米国の封鎖網に穴を開けるための道具として利用され、米国からは結局は中国側に付くのではないかという疑いを持たれることで、韓国の居場所がなくなる可能性もある。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は4年間にわたって繰り広げた「自主」路線により、韓国をこうした危険な状態に追い込んだのだ。
15年後、韓中国交樹立30年を迎えるとき、韓半島と中国はこれまでの15年間よりも大きな変化を遂げていることだろう。今から韓国がどう進み、どう力を付けていくかによって、韓国の居場所が決まっていくことは間違いない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070824000014周りを見渡せば味方が誰もいない。
記念に反省門をもうひとつ建立するのが良い。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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