朝鮮半島の歴史ですな〜(笑
投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2007/08/23 21:03 投稿番号: [21348 / 73791]
朝鮮半島の国技とは言え・・
ノムたんといっしょにいってくらハイ(笑
>社説】歪曲・操作・虚言に満ちた盧武鉉政権(下)
盧武鉉 | 全斗煥
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は今年の年頭の辞で「2003年に就任してからの4年間、経済成長率は平均4.2%を記録し、これは経済協力開発機構(OECD)加盟国30カ国のうちで第7位に相当する」とし、経済成長が停滞しているとの指摘に反論した。だがOECD加盟国には韓国よりも100年も前に経済の近代化を達成し、経済的に成熟した先進国が名を連ねている。こうした国々では経済成長率が2%以下なのは当然のことだ。それなのに盧大統領は韓国をこれらの国と比較した。韓国が競争しなければならない中国(10%)、ベトナム(7.8%)、香港(6.4%)、マレーシア・シンガポール(6%)と比べれば、韓国の経済成長率は明らかに低い。
また盧大統領は2005年9月、「ソウル大生のうち、江南出身者が60%というのは問題がある」と発言した。だがその年のソウル大の新入生のうち、ソウル江南地域の出身者が占める割合は12.2%だった。江南を特権階級が住む地域として隔離しようとする大統領の執念と固定観念が、こうしたとんでもない発言を引き起こしたのだ。
このように盧武鉉政権は国民に対し、事実を歪曲(わいきょく)し、統計資料を操作し、事実を否定し、そして実際に存在する問題をまるで存在しないことのように扱って、真実をごまかしてきた。これまでにメディアの反論や追及、検証によって明らかになった歪曲、操作、虚言は数え切れないほど多い。そして国民やメディアが見逃してしまったり、うまくだまされてしまったりした歪曲・操作・虚言は、この何十倍にもなることだろう。
一方、現政権がひどすぎるのは確かだが、こうしたことがほかの政権でなかったかというと、そういうわけではない。権力とはもともとそうした傾向にある。だからこそ民主主義では政府に対する国民の監視が必要であり、またそれを代行するメディアの役割が重要なのだ。本分に忠実なメディアがそうした代行機能を発揮できなければ、国民は政権の歪曲・操作・虚言にだまされてしまうよりほかない。
大韓民国では100日後に新大統領が誕生する。事実上の任期が残り100日となった盧大統領が、全政府機関を動員してこうした民主主義の根幹を踏みにじり、メディアが公務員を直接取材できないようにし、政府が発表する通りの内容をそっくり報道するよう迫っている。国民の税金をまるで自分の小遣いであるかのように身勝手に使いながら、全政府機関にメディアを公務員と接触させないための工事を繰り広げている。そして、まるで第5共和国時代の全斗煥(チョン・ドゥファン)軍事政権が記者の資格証とでもいうべき「プレスカード」を発行したように、すべての政府担当記者に国政広報処への登録を義務化するという首相訓令まで飛び出した。
盧武鉉政権は今、政権末期の政府が犯す典型的な過ちを身をもって示すとともに、その醜態を国民や全世界の前にさらしているのだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070823000016
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>社説】歪曲・操作・虚言に満ちた盧武鉉政権(下)
盧武鉉 | 全斗煥
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は今年の年頭の辞で「2003年に就任してからの4年間、経済成長率は平均4.2%を記録し、これは経済協力開発機構(OECD)加盟国30カ国のうちで第7位に相当する」とし、経済成長が停滞しているとの指摘に反論した。だがOECD加盟国には韓国よりも100年も前に経済の近代化を達成し、経済的に成熟した先進国が名を連ねている。こうした国々では経済成長率が2%以下なのは当然のことだ。それなのに盧大統領は韓国をこれらの国と比較した。韓国が競争しなければならない中国(10%)、ベトナム(7.8%)、香港(6.4%)、マレーシア・シンガポール(6%)と比べれば、韓国の経済成長率は明らかに低い。
また盧大統領は2005年9月、「ソウル大生のうち、江南出身者が60%というのは問題がある」と発言した。だがその年のソウル大の新入生のうち、ソウル江南地域の出身者が占める割合は12.2%だった。江南を特権階級が住む地域として隔離しようとする大統領の執念と固定観念が、こうしたとんでもない発言を引き起こしたのだ。
このように盧武鉉政権は国民に対し、事実を歪曲(わいきょく)し、統計資料を操作し、事実を否定し、そして実際に存在する問題をまるで存在しないことのように扱って、真実をごまかしてきた。これまでにメディアの反論や追及、検証によって明らかになった歪曲、操作、虚言は数え切れないほど多い。そして国民やメディアが見逃してしまったり、うまくだまされてしまったりした歪曲・操作・虚言は、この何十倍にもなることだろう。
一方、現政権がひどすぎるのは確かだが、こうしたことがほかの政権でなかったかというと、そういうわけではない。権力とはもともとそうした傾向にある。だからこそ民主主義では政府に対する国民の監視が必要であり、またそれを代行するメディアの役割が重要なのだ。本分に忠実なメディアがそうした代行機能を発揮できなければ、国民は政権の歪曲・操作・虚言にだまされてしまうよりほかない。
大韓民国では100日後に新大統領が誕生する。事実上の任期が残り100日となった盧大統領が、全政府機関を動員してこうした民主主義の根幹を踏みにじり、メディアが公務員を直接取材できないようにし、政府が発表する通りの内容をそっくり報道するよう迫っている。国民の税金をまるで自分の小遣いであるかのように身勝手に使いながら、全政府機関にメディアを公務員と接触させないための工事を繰り広げている。そして、まるで第5共和国時代の全斗煥(チョン・ドゥファン)軍事政権が記者の資格証とでもいうべき「プレスカード」を発行したように、すべての政府担当記者に国政広報処への登録を義務化するという首相訓令まで飛び出した。
盧武鉉政権は今、政権末期の政府が犯す典型的な過ちを身をもって示すとともに、その醜態を国民や全世界の前にさらしているのだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070823000016