インド8月15日の独立記念を祝いつつ・・
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/08/23 16:40 投稿番号: [21341 / 73791]
>出発時のスピーチでは、安倍首相は、『インド、東南アジアの関係は、今後、日本にとって、最も重要になります』とも言ってましたが、インド独立60周年の祝いも込めて、経団連250人も引き連れて、国を挙げて、経済協力を拡大します。
今年実行分で、まず、400億円、来年以降、合計4000億円・・・・
鉄道整備、道路、港湾、水道、電力整備が対象。
親日国と日本の関係は素晴らしいですね。日本が借款供与し、日本企業が日本製品を使って、社会資本を整備。
いいですね、朝鮮半島には見向きもせず、インド、東南アジアに注力。
しかも、全額、ひも付き(受注日本企業による日本製品への発注条件)貸し付けによる整備。今までの『鵜飼いの鵜』量産システムをフル活用。<
安倍首相、GJ!
>安倍首相はインド国会で演説し、両国の経済成長を念頭に「強いインドは日本の利益であり、強い日本はインドの利益だ」と強調。
また、極東国際軍事裁判(東京裁判)で被告人全員の無罪を主張したインド出身のパール判事に言及し、「たくさんの日本人から尊敬を集めている」と評価した。<
インドと安保協力、国会での演説、パール判事の件等々、素晴らしい!
>日印、安保協力を強化 中国牽制、両首脳が共同声明
【ニューデリー=杉本康士】安倍晋三首相は22日夜(日本時間同日夜)、ニューデリー市内でシン首相と会談し、来年のシン首相訪日までに2国間の安全保障協力に関する報告をまとめることなどで合意した。
経済交流の活発化に加え、安保面での協力強化に踏み込んだのは、著しい経済成長と軍拡を続け、アジア域内で影響力を強めつつある中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
両首脳は会談後、日印の2国間関係や安全保障に関するロードマップと、環境・エネルギーに関する2つの共同声明に署名。声明では、日印関係を「基本的価値観を共有し、最も可能性を秘めた2国間関係」と規定し、昨年12月に合意した戦略的グローバル・パートナーシップ具体化のため、多方面にわたる関係強化・深化を目指す姿勢を打ち出した。
海上共同訓練などによる防衛協力向上の必要性を確認した背景には、インド洋など南西アジア海域で海軍力増強を進める中国の存在がある。
中東からの輸入原油の輸送路であるシーレーン(海上交通路)の安全確保は、原油の多くを中東に依存する日印両国にとって死活的に重要な意味を持つためだ。
経済面では、2010年までに日印間の年間貿易額を200億ドル(06年は85億ドル)へ倍増を目指すことや、経済連携協定(EPA)の早期締結に向けた交渉加速で合意。さらに、日本によるインドへの高速貨物専用鉄道への資金援助の検討を確認した。
これに先立ち、安倍首相はインド国会で演説し、両国の経済成長を念頭に「強いインドは日本の利益であり、強い日本はインドの利益だ」と強調。
また、極東国際軍事裁判(東京裁判)で被告人全員の無罪を主張したインド出身のパール判事に言及し、「たくさんの日本人から尊敬を集めている」と評価した。
日印共同声明骨子
一、安全保障分野での将来の2国間協力の方向性を検討し、次回首脳会談までに報告するよう指示
一、2010年までに年間貿易額を200億ドルに増やすよう取り組む。経済連携協定交渉を可能な限り早期に終える。幹線貨物鉄道輸送力強化計画実現に向けた協力継続を期待
一、北朝鮮による非核化に向けた措置継続の重要性を確認。インド側は拉致問題の早期解決に向けた協力を表明
一、シン首相は気候変動対策に関する安倍首相の提案を評価。温室効果ガス排出量を2050年までに半減させるとの長期目標については、科学的合意に基づき気候変動枠組み条約でなされる必要性があると強調
一、両首脳はすべての国が参加する京都議定書後の枠組みと国際的な協調行動への決意を表明<
http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/070823/ssk070823001.htm
今年実行分で、まず、400億円、来年以降、合計4000億円・・・・
鉄道整備、道路、港湾、水道、電力整備が対象。
親日国と日本の関係は素晴らしいですね。日本が借款供与し、日本企業が日本製品を使って、社会資本を整備。
いいですね、朝鮮半島には見向きもせず、インド、東南アジアに注力。
しかも、全額、ひも付き(受注日本企業による日本製品への発注条件)貸し付けによる整備。今までの『鵜飼いの鵜』量産システムをフル活用。<
安倍首相、GJ!
>安倍首相はインド国会で演説し、両国の経済成長を念頭に「強いインドは日本の利益であり、強い日本はインドの利益だ」と強調。
また、極東国際軍事裁判(東京裁判)で被告人全員の無罪を主張したインド出身のパール判事に言及し、「たくさんの日本人から尊敬を集めている」と評価した。<
インドと安保協力、国会での演説、パール判事の件等々、素晴らしい!
>日印、安保協力を強化 中国牽制、両首脳が共同声明
【ニューデリー=杉本康士】安倍晋三首相は22日夜(日本時間同日夜)、ニューデリー市内でシン首相と会談し、来年のシン首相訪日までに2国間の安全保障協力に関する報告をまとめることなどで合意した。
経済交流の活発化に加え、安保面での協力強化に踏み込んだのは、著しい経済成長と軍拡を続け、アジア域内で影響力を強めつつある中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
両首脳は会談後、日印の2国間関係や安全保障に関するロードマップと、環境・エネルギーに関する2つの共同声明に署名。声明では、日印関係を「基本的価値観を共有し、最も可能性を秘めた2国間関係」と規定し、昨年12月に合意した戦略的グローバル・パートナーシップ具体化のため、多方面にわたる関係強化・深化を目指す姿勢を打ち出した。
海上共同訓練などによる防衛協力向上の必要性を確認した背景には、インド洋など南西アジア海域で海軍力増強を進める中国の存在がある。
中東からの輸入原油の輸送路であるシーレーン(海上交通路)の安全確保は、原油の多くを中東に依存する日印両国にとって死活的に重要な意味を持つためだ。
経済面では、2010年までに日印間の年間貿易額を200億ドル(06年は85億ドル)へ倍増を目指すことや、経済連携協定(EPA)の早期締結に向けた交渉加速で合意。さらに、日本によるインドへの高速貨物専用鉄道への資金援助の検討を確認した。
これに先立ち、安倍首相はインド国会で演説し、両国の経済成長を念頭に「強いインドは日本の利益であり、強い日本はインドの利益だ」と強調。
また、極東国際軍事裁判(東京裁判)で被告人全員の無罪を主張したインド出身のパール判事に言及し、「たくさんの日本人から尊敬を集めている」と評価した。
日印共同声明骨子
一、安全保障分野での将来の2国間協力の方向性を検討し、次回首脳会談までに報告するよう指示
一、2010年までに年間貿易額を200億ドルに増やすよう取り組む。経済連携協定交渉を可能な限り早期に終える。幹線貨物鉄道輸送力強化計画実現に向けた協力継続を期待
一、北朝鮮による非核化に向けた措置継続の重要性を確認。インド側は拉致問題の早期解決に向けた協力を表明
一、シン首相は気候変動対策に関する安倍首相の提案を評価。温室効果ガス排出量を2050年までに半減させるとの長期目標については、科学的合意に基づき気候変動枠組み条約でなされる必要性があると強調
一、両首脳はすべての国が参加する京都議定書後の枠組みと国際的な協調行動への決意を表明<
http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/070823/ssk070823001.htm
これは メッセージ 21248 (may7idaho さん)への返信です.