信用買いを続ける個人はこんな状態・・・
投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/08/21 10:08 投稿番号: [21278 / 73791]
>借金をしてまで株に投資したところ、株価暴落で一晩のうちに500万ウォン(約60万円)が吹っ飛んだのだ。
>株式投資をするサラリーマンたちはパニック状態に陥っていた
>韓国電力広報室の関係者は「業務時間中に株取引をしていた社員が前払いで受け取った退職金をつぎ込み、すべて失ったケースもある。
借金してまで買いまくる株ブームになった途端に暴落。これも法則?
こんな連中が、負けがこんで、さらにつぎこんでるんだろうな。
>株のことばかり考えて仕事に集中できない社員がいるため、会社の業務効率は下がっている」と言った。<
ただでさえ、労働生産性、アジア最下位、日本の4分の1しかない惨状だっていうのにねw
日本の企業、安心して高いびき、左うちわのままで行けるね。
>韓国で「株中毒」の会社員が急増中
IT関連会社G社に勤めるリュさん(29)=ソウル市江南=は16日朝、会社に出勤するとすぐにコンピューターをつけた。いつも通り、投資した銘柄の株価をチェックするためだ。
そこでコンピューター画面を見た瞬間、リュさんは唖然とした。心臓はバクバク、頭はキーンと痛む。借金をしてまで株に投資したところ、株価暴落で一晩のうちに500万ウォン(約60万円)が吹っ飛んだのだ。
韓国の株式市場で過去最大の下げ幅となった16日の「ブラック・サーズデー(黒い木曜日)」の朝、株式投資をするサラリーマンたちはパニック状態に陥っていたと言っていいだろう。
ショックに見舞われた投資家たちは職場ごとに集まり、水の泡と消えてしまった投資資金のことを思い戦々恐々としていた。リュさんは「株のせいで1日中、仕事に手がつかなかった。会社でも株に投資していた人が多く、社内のムードもアジア通貨危機の時より落ち込んでいた」と話す。
先月、韓国総合株価指数(KOSPI指数)が2000の大台に乗ると、サラリーマンたちは皆、株ブームに沸いた。
その後、米国発のサブプライム・ローン(低所得者向け高金利型住宅ローン)焦げ付き問題の衝撃で、韓国の株価が連日下落すると、全神経を株価に集中させている。
1日中、株のことが頭から離れず、株価をチェックできないと不安でたまらなくなる「ストックホリック」(株中毒)状態に陥ってしまっているのだ。
◆「株中毒」に頭を悩ませる会社
広告代理店で課長を務めるソさん(40)もインターネットの株価チェックで1日をスタートし、1日中株式サイトに入り浸る典型的な「ストックホリック」症状に陥っている。
昼休みでもデスクに張り付き、株価グラフを見つめている。
株価が下がれば後輩たちに腹を立て、株価が少しでも上がれば上機嫌になるため、同僚の間では「株の気象庁」と呼ばれている。
株価が急落した16日、ソさんは呆然としてほとんど仕事にならなかった。上がるのは確実と信じ投資した優良株でさえすべて下落し、あっという間に5000万ウォン(約600万円)飛んでいったのだ。
それでも、「株価を見たらもっと不安になるから見ないほうがいい」という同僚の忠告を聞かず、ソさんは1日中モニターに見入っていた。
ところで、ソさんのように株にハマった社員が増えていることから、会社側も頭を抱えている。
ハンファ・グループ、GSカルテックス、新世界、ロッテ百貨店など多くの企業は業務用コンピューターで株関連サイトにアクセスできないようにしている。
韓国電力広報室の関係者は「業務時間中に株取引をしていた社員が前払いで受け取った退職金をつぎ込み、すべて失ったケースもある。
株のことばかり考えて仕事に集中できない社員がいるため、会社の業務効率は下がっている」と言った。
だが、会社の「監視」はほとんど意味がない。株にハマったサラリーマンたちは上司の目を盗みコンピューターはもちろん、PDA(携帯情報端末)や携帯電話を使い、いつでもどこでも株取引をしている。中には、トイレにこもり取引する社員もいるほどだ。
専門家は「“ストックホリック”はギャンブル依存症と同様に深刻」と言う。「ストックホリック」の人はほとんどがデイトレード(株を頻繁に売買すること)を繰り返すが、これがギャンブル依存症になる過程と似ているというのだ。
http://www.chosunonline.com/article/20070820000076
>株式投資をするサラリーマンたちはパニック状態に陥っていた
>韓国電力広報室の関係者は「業務時間中に株取引をしていた社員が前払いで受け取った退職金をつぎ込み、すべて失ったケースもある。
借金してまで買いまくる株ブームになった途端に暴落。これも法則?
こんな連中が、負けがこんで、さらにつぎこんでるんだろうな。
>株のことばかり考えて仕事に集中できない社員がいるため、会社の業務効率は下がっている」と言った。<
ただでさえ、労働生産性、アジア最下位、日本の4分の1しかない惨状だっていうのにねw
日本の企業、安心して高いびき、左うちわのままで行けるね。
>韓国で「株中毒」の会社員が急増中
IT関連会社G社に勤めるリュさん(29)=ソウル市江南=は16日朝、会社に出勤するとすぐにコンピューターをつけた。いつも通り、投資した銘柄の株価をチェックするためだ。
そこでコンピューター画面を見た瞬間、リュさんは唖然とした。心臓はバクバク、頭はキーンと痛む。借金をしてまで株に投資したところ、株価暴落で一晩のうちに500万ウォン(約60万円)が吹っ飛んだのだ。
韓国の株式市場で過去最大の下げ幅となった16日の「ブラック・サーズデー(黒い木曜日)」の朝、株式投資をするサラリーマンたちはパニック状態に陥っていたと言っていいだろう。
ショックに見舞われた投資家たちは職場ごとに集まり、水の泡と消えてしまった投資資金のことを思い戦々恐々としていた。リュさんは「株のせいで1日中、仕事に手がつかなかった。会社でも株に投資していた人が多く、社内のムードもアジア通貨危機の時より落ち込んでいた」と話す。
先月、韓国総合株価指数(KOSPI指数)が2000の大台に乗ると、サラリーマンたちは皆、株ブームに沸いた。
その後、米国発のサブプライム・ローン(低所得者向け高金利型住宅ローン)焦げ付き問題の衝撃で、韓国の株価が連日下落すると、全神経を株価に集中させている。
1日中、株のことが頭から離れず、株価をチェックできないと不安でたまらなくなる「ストックホリック」(株中毒)状態に陥ってしまっているのだ。
◆「株中毒」に頭を悩ませる会社
広告代理店で課長を務めるソさん(40)もインターネットの株価チェックで1日をスタートし、1日中株式サイトに入り浸る典型的な「ストックホリック」症状に陥っている。
昼休みでもデスクに張り付き、株価グラフを見つめている。
株価が下がれば後輩たちに腹を立て、株価が少しでも上がれば上機嫌になるため、同僚の間では「株の気象庁」と呼ばれている。
株価が急落した16日、ソさんは呆然としてほとんど仕事にならなかった。上がるのは確実と信じ投資した優良株でさえすべて下落し、あっという間に5000万ウォン(約600万円)飛んでいったのだ。
それでも、「株価を見たらもっと不安になるから見ないほうがいい」という同僚の忠告を聞かず、ソさんは1日中モニターに見入っていた。
ところで、ソさんのように株にハマった社員が増えていることから、会社側も頭を抱えている。
ハンファ・グループ、GSカルテックス、新世界、ロッテ百貨店など多くの企業は業務用コンピューターで株関連サイトにアクセスできないようにしている。
韓国電力広報室の関係者は「業務時間中に株取引をしていた社員が前払いで受け取った退職金をつぎ込み、すべて失ったケースもある。
株のことばかり考えて仕事に集中できない社員がいるため、会社の業務効率は下がっている」と言った。
だが、会社の「監視」はほとんど意味がない。株にハマったサラリーマンたちは上司の目を盗みコンピューターはもちろん、PDA(携帯情報端末)や携帯電話を使い、いつでもどこでも株取引をしている。中には、トイレにこもり取引する社員もいるほどだ。
専門家は「“ストックホリック”はギャンブル依存症と同様に深刻」と言う。「ストックホリック」の人はほとんどがデイトレード(株を頻繁に売買すること)を繰り返すが、これがギャンブル依存症になる過程と似ているというのだ。
http://www.chosunonline.com/article/20070820000076
これは メッセージ 21263 (sbhopechan さん)への返信です.