さあ、来年からは運河堀りです(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/08/20 22:07 投稿番号: [21264 / 73791]
『大統領候補に李明博氏=10年ぶりの保守政権目指す−韓国ハンナラ党
【ソウル20日時事】韓国の保守系最大野党ハンナラ党は20日、ソウル市内で党大会を開き、12月に行われる大統領選の党公認候補に李明博・前ソウル市長を選出した。1998年以来、左派勢力の政権が続いてきたが、経済政策への期待を背に、李氏は10年ぶりの保守政権実現を目指す。』
いよいよ、日本、欧州、中国等で中世から19世紀にやった運河堀りを、韓国では、これから開始です(笑)。
ソウルと釜山を水路で結ぶそうです。
日本の新幹線など、まったく相手にもしないはずだったKTXは、部品もろくにない状態で、在来特急並みのスピード。
この運河はどうなるんでしょうね?楽しみです。
『野党ハンナラ党の有力大統領選候補のひとり李明博・前ソウル市長(65)の「大運河」構想のことだ。韓国北部を流れる漢江(ハンガン)と韓国南部を流れる洛東江(ナクトンガン)を連結し、ソウル・釜山を水路で結ぼうという大構想である。
「消失した内陸の水路を我々の記憶に蘇らせた主人公は、ハンナラ党の大統領候補争いに出馬する李明博前ソウル市長である」
のっけから、こんな時代がかった文章が出てくる。韓国の総合雑誌が売れなくなるのも当然だな。
運河だから、漢江と洛東江を連結するというのは分かる。問題はその中間にある山岳地帯だ。どうするのだろう? 「水路トンネルを掘削する」と書いてある。不足する水量は、近くの人工湖などから補給するのだそうだ。ふーん。
ソウル・釜山を運河で結ぶだけでなく、全羅道や北朝鮮地域にも運河を掘り、これをひとつの運河として連結する「巨大構想」になったーーと「新東亜」の記事は言う。
李明博氏による国会提案の1カ月半後には、新韓国党と建設交通部、韓国水資源公社による与党政府間協議で「現実性がない」と却下されてしまった。
(1)水量の確保難(2)運河利用の物流不足(3)関門設置のための諸工事(4)事業費調達難。さらに(5)20キロを超えるトンネルの安全対策などが反対理由だったという。確かに、こんな「疑問符」がつくのは当然だろう。
さて、李明博氏の「韓国大運河」構想である。「新東亜」の取材によると、土木工学、環境工学、経済学者ら約100人からなる研究チームが編成され、内部的にはすでに設計図が完成した段階なのだという。
同誌によると、大部分の区間は世宗研究院案と一致するが、水路トンネル区間に違いがある。ダムを建設せず、清州湖や国立公園を通過しないルートになっているという。総工事費は17兆ウォン(約2兆円)と推計している。
採算が成り立つのか? 観光収益が年間3322億ウォン(約400億円)という推計が紹介されている。だが「船のスクリューが水質汚染を防ぐ」といったトンデモ記述も見られる。
反対論はとても明確だ。
「1998年の水資源公社の報告で、京釜運河は収益性指数が0・12(100ウォン投資して12ウォンの利益しかない)という数値が出ている。その後8年間に、ソウルー釜山方面には3つの高速道路が出来た。
今後、高速道路5路線が計画されている。KTX(韓国新幹線)も開通した。京釜運河は必ずインフラの過剰供給をもたらす」
「内陸水運の国は、ほとんどが海のない国だ。半島国家では内陸水運より海を利用したほうがいい」』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/seoul/news/20061221org00m030107000c.html
【ソウル20日時事】韓国の保守系最大野党ハンナラ党は20日、ソウル市内で党大会を開き、12月に行われる大統領選の党公認候補に李明博・前ソウル市長を選出した。1998年以来、左派勢力の政権が続いてきたが、経済政策への期待を背に、李氏は10年ぶりの保守政権実現を目指す。』
いよいよ、日本、欧州、中国等で中世から19世紀にやった運河堀りを、韓国では、これから開始です(笑)。
ソウルと釜山を水路で結ぶそうです。
日本の新幹線など、まったく相手にもしないはずだったKTXは、部品もろくにない状態で、在来特急並みのスピード。
この運河はどうなるんでしょうね?楽しみです。
『野党ハンナラ党の有力大統領選候補のひとり李明博・前ソウル市長(65)の「大運河」構想のことだ。韓国北部を流れる漢江(ハンガン)と韓国南部を流れる洛東江(ナクトンガン)を連結し、ソウル・釜山を水路で結ぼうという大構想である。
「消失した内陸の水路を我々の記憶に蘇らせた主人公は、ハンナラ党の大統領候補争いに出馬する李明博前ソウル市長である」
のっけから、こんな時代がかった文章が出てくる。韓国の総合雑誌が売れなくなるのも当然だな。
運河だから、漢江と洛東江を連結するというのは分かる。問題はその中間にある山岳地帯だ。どうするのだろう? 「水路トンネルを掘削する」と書いてある。不足する水量は、近くの人工湖などから補給するのだそうだ。ふーん。
ソウル・釜山を運河で結ぶだけでなく、全羅道や北朝鮮地域にも運河を掘り、これをひとつの運河として連結する「巨大構想」になったーーと「新東亜」の記事は言う。
李明博氏による国会提案の1カ月半後には、新韓国党と建設交通部、韓国水資源公社による与党政府間協議で「現実性がない」と却下されてしまった。
(1)水量の確保難(2)運河利用の物流不足(3)関門設置のための諸工事(4)事業費調達難。さらに(5)20キロを超えるトンネルの安全対策などが反対理由だったという。確かに、こんな「疑問符」がつくのは当然だろう。
さて、李明博氏の「韓国大運河」構想である。「新東亜」の取材によると、土木工学、環境工学、経済学者ら約100人からなる研究チームが編成され、内部的にはすでに設計図が完成した段階なのだという。
同誌によると、大部分の区間は世宗研究院案と一致するが、水路トンネル区間に違いがある。ダムを建設せず、清州湖や国立公園を通過しないルートになっているという。総工事費は17兆ウォン(約2兆円)と推計している。
採算が成り立つのか? 観光収益が年間3322億ウォン(約400億円)という推計が紹介されている。だが「船のスクリューが水質汚染を防ぐ」といったトンデモ記述も見られる。
反対論はとても明確だ。
「1998年の水資源公社の報告で、京釜運河は収益性指数が0・12(100ウォン投資して12ウォンの利益しかない)という数値が出ている。その後8年間に、ソウルー釜山方面には3つの高速道路が出来た。
今後、高速道路5路線が計画されている。KTX(韓国新幹線)も開通した。京釜運河は必ずインフラの過剰供給をもたらす」
「内陸水運の国は、ほとんどが海のない国だ。半島国家では内陸水運より海を利用したほうがいい」』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/seoul/news/20061221org00m030107000c.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.