ベンツのエンジンの件 最近この手の話し
投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/08/17 20:37 投稿番号: [21148 / 73791]
また、増えてきましたね。
>ダイムラー社から100億円受注
日平トヤマ
新型加工機、来年2月から出荷
日平トヤマ(南砺市)はドイツ・米自動車大手ダイムラークライスラー社から売上高約 百億円に上る受注を獲得した。新型エンジンの加工機約三百台を、来年二月から八月にか けて出荷する。
ダイムラークライスラー社は、ガソリン高の中で低燃費の小型車への転換が進まず、シ ェアを日本車に奪われている。業績低迷を打開するため、フェニックス計画という新型車 プロジェクトを策定し、新型エンジンの開発を進めている。
今回、日平トヤマが受注したのは、米国自動車業界で主流となっている排気量三―三・ 六リットルクラスの新型V6エンジンのシリンダーヘッド部分を加工する高生産型マシニ ングセンタ。加工の高速性、摩耗の少ない高剛性を特長としている。<
この加工機の件も、業界紙で騒がれたが、2L用を受注した後、ドイツ・メーカーは3L用を受注かと言ってたのに、結局、日本が受注。
スバルも自衛隊機の仕事が忙しいからとチンタラやってて、アメリカのエクリプスもブラジルかイギリスに発注すると言ってたが、どこにもスバルが持ってるような高精度加工機(特注)はないと判明。その間にエクリプス側は2700機も注残がたまって、遂にスバルに泣きついた。
エアバスもボーイングもエンジンのブレード、シャフトなどは日本製。こういう話しが増えた。エアバスの機体、主翼のメインフレーム加工機も日本にしかないし。
>富士重、3倍の月産60機分・ビジネスジェット主翼の生産拡大へ
富士重工業は米航空機メーカーのビジネスジェット機向けの主翼生産を拡大する。2008年度に現在の3倍の月産60機分に引き上げる。同社はビジネスジェット機への機体部品供給を航空宇宙事業の柱の1つと位置づけている。増産体制を早期に確立し米国を中心に拡大する需要を取り込む。ホンダも10年の引き渡しを目指してビジネスジェット機の開発を進めており、日本勢が有望市場で事業展開を本格化する。
富士重が生産を増やすのは米エクリプス・エビエーションが手がける「エクリプス500」の主翼。宇都宮製作所(宇都宮市)で現在は月に10―20機分を生産している。受注残が2700機と高水準に達しているため、エクリプス社の要請を受けて生産ペースを上げる。設備は「現行の生産ラインで対応可能」(同社)という。
これは メッセージ 21060 (p10l9 さん)への返信です.
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